2015年マイナーチェンジ車 ベスト10

マイナーチェンジによって車の性能や魅力がどれだけ大きく進化したのか。進化度の高いクルマベスト10!

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マイナーチェンジ進化度ベスト10

1位:スバルフォレスター 2015/10/28
2位:スズキスペーシア 2015/8/18
3位:ダイハツムーヴ 2015/4/27
4位:スバルレヴォーグ 2015/4/16
5位:トヨタクラウン 2015/10/1
6位:スズキハスラー 2015/5/13
7位:トヨタランドクルーザープラド 2015/6/17
8位:トヨタカローラアクシオ・カローラフィルダー 2015/3/30
9位:三菱アウトランダー 2015/6/18
10位:トヨタアクア 2015/11/4

日本車がフルモデルチェンジを行う周期は、以前は4年ごとが多かったが、今は大半が6年以上だ。発売した3~4年後に目立った変更を加え商品力を高めて売れ行きを維持する。

今の車は安全と燃費の進化が著しい。マイナーチェンジでもこの二つの性能を中心に高めることが多い。その意味で注目されるのが1位のフォレスターだ。15年10月に安全装備のアイサイトをveR3に進化させ、死角に入る後方の並走車両などを検知する機能も設けた。スバルは技術志向が強く、車種数が少ない代わりに改善を頻繁に行って商品力を保つ。

特に注目されるのがアダプティブドライビングビームの採用。ハイビーム時に対向車や先行車を検知すると、ヘッドランプ内部のシェードを使って相手車両の部分だけ強い光が当たらないようにする。ハイビームの優れた視界を損なわずに相手車両の眩惑を抑えることが可能になった。

このオプション価格は、後方の並走車両などを検知する機能と合わせて5万4千円。XVはハイ/ロービームを単純に切り替える方式で同価格だから、フォレスターのシェードを使うタイプは高機能で割安だ。レクサスRXのアクティブハイビームは単体価格が4万8600円で、これと比べても安い。

マイナーチェンジは軽自動車でも重要。競争が激しく、背の高い車種でもJC08モード燃費が30km/Lを越えるのが当たり前になった。緊急自動ブレーキも普及したから、ライバル車に差をつけるには頻繁に改良する必要がある。

2位に取り上げるスペーシアも五月に大幅な改良を行なった。緊急自動ブレーキにはアイサイトと同様に2個のカメラを軽自動車で初採用。作動速度の上限を時速100kmに高め、歩行者も検知して警報を発する。車線逸脱時の警報機能も設けた。

ワゴンRに続いてS-エネチャージも採用され、ノーマルエンジン車のJC08モード燃費は、全高が1700mmを上回る軽自動車では最もすぐれた32km/Lになる。アイドリングストップ後の再始動音も静かだ。8月にはターボにも同様の26.8km/Lを達成した。

3位も軽自動車でムーヴ。4月に緊急自動ブレーキを作動できる安全装備を充実させた。以前から採用していた赤外線レーザーに単眼カメラを追加している。車両に加えて歩行者の検知も可能になり、車線逸脱も警報する。緊急自動ブレーキの作動上限は時速50km、車両は100km/hまで対応した。

4位は4月に改良を行なったレヴォーグ。フォレスターで述べたアダプティブドライビングビームは間に合わず、ハイ/ロービームの切り替えだが、左前輪付近の死角をモニターに示すサイドビューモニター、アイサイトの作動状況をフロントウィンドウに表示する機能も設けた。走行安定性と乗り心地のバランスも向上している。

5位はクラウンで、レクサスのNXやISと同様の2Lターボを搭載した。ただし、ロイヤルサルーンには採用されずアスリートのみで、エコカー減税も非対応。それでもJC08モード燃費は13.4km/Lだから、2.5Lを積むロイヤルの11.4km/Lに比べると優れている。進化した安全装備のトヨタセーフティセンスPは採用していない。

6位は5月にS-エネチャージを搭載したハスラーだ。ノーマルエンジンのJC08モード燃費は32km/Lで、アイドリングストップ後の再始動も静かになった。ただし8月にはワゴンRが改良され、JC08モード燃費を33km/Lとしている。軽自動車の進化は激しい。

7位はランドクルーザープラド。現行型の登場は09年だが、15年6月に新開発された2.8Lのクリーンディーゼルターボを搭載した。4.5Lのガソリンエンジンに匹敵する最大トルクを発生し、特に低回転域の駆動力が高いから悪路の走破にも適する。価格は2.7Lのガソリン車に比べて約61万円高いが、補助金の24万円、減税額の差額になる約14万円を差し引くと、実質的な負担額の違いは約23万円に収まる。3.7万kmを走れば、ガソリンエンジン車との差額を取り戻せる。

8位は3月に変更されたカローラアクシオ・フィールダー。赤外線レーザーとカメラの併用で、衝突が迫った時の警報は時速140km以下、緊急自動ブレーキは時速80km以下で作動する。ただし、歩行者は検知できない。フロントマスクが大幅に変更され、内装も手直しを受けて質感の不満を解消した。

9位は6月に変更を受けたアウトランダー。フロントマスクをダイナミックシールドと呼ばれる三菱の新しい形状に改め、内装、シートの座り座り心地、乗り心地なども改善した。緊急自動ブレーキの歩行者対応などは行われていないが各部を洗練させた。

10位は11月に変更を受けたアクアで、カローラアクシオ&フィールダーと同様の緊急自動ブレーキを作動できる安全装備を設定した。

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