16年はコンパクトクラスのダウンサイジングターボが多数登場

16年はホンダ、スズキ、トヨタの3社が秋までに相次いで1L3気筒ダウンサイジングターボ搭載モデルを発売します。ホンダは5月、次期型フリード、スズキは同じ頃インドから輸入する新型コンパクトハッチ「バレーノ」、そしてトヨタは10月頃に新型トールコンパクトワゴンに搭載します。

排気量はいずれも1L未満の900cc台でNAガソリン換算では1.5~1.6L並の出力&トルクを発揮しながら1L並の低燃費で900cc台の自動車税の対象となります。エコカー減税は現行法制で75~80%減税対象を目指して開発を進めています。日産以下他社も含め、今後はほかの上級コンパクトカークラスの主軸パワーユニットになる可能性があります。

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