イグニスが好調な売れ行きでスタート

スズキが2月18日に発売したコンパクトクラスの新型クロスオーバーSUVイグニスが好調な立ち上がりを見せています。月販1500台の計画に対して2月の登録台数は2089台と見込みを大幅に上回る立ち上がりぶりで、登録車の主力モデルであるスイフトの2048台をわずかですが、上回っているほど売れています。

イグニス好調。そろそろハスラーからの買い替えという人も多いみたいですね。
ハスラーは現在も人気車種なのでディーラーに出せばそれなりの下取り価格がでるでしょう。
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3月一杯は勢いをつけるために特別な買得キャンペーンを組んでいることもプラス要因としてあげられます。2月中旬現在での納期は約2ヶ月となっていることから、当分はこのハイペースが続きそうです。

スズキは軽自動車で13年12月にハスラーをヒットさせていますが、その上級シフトユーザーが買い求めているという優位さも手伝っているようです。登録車のSUVでは現在、1.5LのNAガソリン車&HV車が最も安く、中心的な存在になっていますがイグニスは1.2Lで「ベーシックコンパクト」といった新しいジャンルを形成するパイオニアになるかもしれません。

現在設定されているマイルドハイブリッド車のほか、将来的にはEV走行が可能なストロングハイブリッド車を設定することで、さらに販売増に弾みがつく可能性があります。

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