トヨタ ランドクルーザー プラドTX

60年を超える長い歴史と際立った踏破性能、圧倒的な信頼性でランドクルーザーは世界的に高い評価を獲得している。現在日本で販売されているモデルはサブネームが付かない200系と呼ばれるフラッグシップモデルとプラドの2タイプ。単にランドクルーザーという場合、米市場では200系を指し、ヨーロッパ市場ではプラドを示す。

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プラドの最新の話題

ランドクルーザー各車はまだSUVなどという言葉がなかった時代から、ヘビーデューティーな4WDモデルの頂点に君臨し続けて来た。現行プラドは2009年発売。最新の話題は、新開発の1GD-FTV型2.8L直4ディーゼルターボのデビューである。日本市場でプラドやランドクルーザーとディーゼルの組み合わせは久しぶりだ。新型ディーゼルは、従来の4L・V6ガソリンの後継となる。177ps/3400rpm、45.9kgm/1600~2400rpm。4Lガソリンと比較してトルクは7.1kgm太い。この大トルクは低回転域から発生する。組み合わせるトランスミッションは6速AT.JC08モード燃費は11.8km/L(TX)で、4Lガソリン比で約50%改善された。1GD-FTV型は、トヨタ車としては初めて尿素SCRシステムを装備し、最新の排出ガス規制、ポスト新長期規制をクリア。エコカー減税は免税適用だ。

伝統にこだわるプラド

ディーゼル搭載のタイミングで、プラドは新たなボディーカラーを設定し、LEDヘッドライトが一部グレードに標準装備された。しかし、デザインの変更点は皆無。大径タイヤを履き、地上高をたっぷりとったたくましいロワボディと、オーソドックスなステーションワゴン風のキャビンの組み合わせは、ランドクルーザーの伝統だ。むやみに目先のデザイン変更を行わない点は、中身にこだわるランドクルーザーらしい。

プラドの試乗感

試乗車はディーゼルエンジンを搭載したベースグレードのTXである。2.8L4気筒の1GD-FTV型ディーゼルは、従来のKD型(2.5~3Lクラス)を全面刷新した新世代エンジン。世界初となる特殊な燃料室コーティングなど、新たな高断熱燃焼技術を使って、高い熱効率や緻密な燃焼温度コントロールを達成。併せて燃焼音を抑制するなど、省燃費と同時に静粛性を追求をしている。

ターボチャージャーはエンジン本体との最適化を図るため、トヨタ社内で開発。従来型比で約50%の高応答化と、約30%の小型化ができたという。タービン側のヴァリアブルジオメトリー化や高効率インペラーの採用などで、低速から高速の全域にわたる高レスポンスと燃焼性の向上をめざしたという。テストドライブの印象は2トンを超える重量級モデルにもかかわらず、発進時の強い「蹴り出し」が印象的だ。

アイドリング回転数が特に高いというわけではないのに、クリープ現象そのものがなかなか力強い。アイドリング状態からアクセルペダルを軽く踏み加えると、速度はリニアに増していく。あえて低ギア固定で引っ張ってみても、タコメーター上に引かれた4400rpmのレッドラインまで目だった頭打ち感は無い。もっと軽量な車両と組み合わせれば、スポーツディーゼルとして通用しそうだ。

静粛性は、アイドリング時も走行中もすぐれている。最新ディーゼルの中では飛び抜けて静粛とは言えないが、まったく不満もないレベルだ。ちょっと気になった点は1800rpm付近に振動の軽いピークがあることだ。この付近ではステアリングホイールを握る手に、エンジン振動に起因する感触が伝わってくる。世界のあらゆる場所で、タフな使い方を想定したプラドならでは、ど感じさせられるのは、燃料タンク容量が87Lと極めて大きいこと。この効果はJC08モードの単純計算で、航続距離は軽く1000kmに達することになる。プラドの最新ディーゼルは全てに骨太な作り込みが実感できた。これこそ全地球対応のワールド4WDである。

主要諸元と主要装備

グレード TX(ディーゼル/5名乗り)
価格 GSAT 396万4582円
全長☓全幅☓全高(mm) 4760☓1885☓1850
ホイールベース(mm) 2790
トレッド(mm) F1585☓R1585
最低地上高(mm) 220
車重(kg) 2160
エンジン(軽油仕様) 2754cc直4DOHC16Vディーゼルターボ
最高出力(kW(ps)/rpm) 133(177)/3400
最大トルク(Nm(kgm)/rpm 450(45.9)/1600~2400
JC08モード燃費(km/L) 11.8(燃料タンク容量87L)
サスペンション Fダブルウィッシュボーン/Rトレーリングリンク
ブレーキ FRベンチレーテッドディスク
タイヤ&ホイール 265/65R17+アルミ
駆動方式 4WD
乗車定員(名) 5
最小回転半径(m) 5.8
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