新型セレナ 注目の新開発シリーズハイブリッドは来年春に追加で登場

苦戦が続く日産の国内販売で長年人気を維持しているのがセレナ。日産にとって重要なモデルであることは言うまでもない。

5代目となる次期型は今年8月下旬発表、9月上旬に発売開始というスケジュール。当初は現行型に搭載されている2Lガソリンと2Lマイルドハイブリッドのみの設定となり、新開発ハイブリッドは来年2~3月頃に追加発売されることになる。

そのハイブリッドは、今年秋に登場するノートのマイナーチェンジモデルで新搭載されるもので、3気筒、1.2Lエンジンを発電専用に使い、モーターで駆動するシリーズハイブリッド。これまでエクストレイルハイブリッドに搭載されている直4、2L+1モーター2クラッチ型のシステムを搭載すると言われていたが、新開発ユニットの採用が決定したらしい。JC08モードは24~25km/Lになるということだ。

もうひとつの注目は自動運転技術で、次期型セレナで初めて高速道路単一車線の自動運転システムが装備される。使えるのは高速道路のみで車線変更もできないが、渋滞を含め、完全自動運転で走りきることができる。

ボディーは使いやすい5ナンバーサイズをキープし、ライバルのノア3兄弟やステップワゴンどの販売競争に挑むことになる。最初に登場する2Lガソリン&2Lマイルドハイブリッドの価格は、現行型からほぼ据え置きの230万~320万円と予想。

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