捕まらない運転術

安全運転をしていたとしても、思わぬところで捕まらないとも限らない。ここでは捕まらないための注意点をいくつか挙げておくので参考にしてほしい。

地元ナンバーのチンタラ走行は気をつける

旅先で見通しの良い道があると高揚感もあり、ついついスピード違反をしてしまうことも。そんな時は周りの地元ナンバーの走るスピードを観察しよう。取り締まりの定番スポットでは必ず法定速度で走っているはず。せっかくの旅行で捕まらないためにも覚えておこう。

対向車のバッシングを見逃すな

最近はこの知識を知る層も減っているようだが、走行中の対向車がパッシングしたら十中八九は前方で取り締まりが行われているサイン。

その他にも前方で事故などの合図という可能性もある。特に峠道などで執拗にパッシングしてくる車がいたら、前方でバイクが横転しているなど大きなトラブルの可能性も高い。対向車の動きにも注意を払おう。

車の斜め後方は必ず死角になる

白バイがよく使うテクニックに車の斜め後方の死角にあえて入るというものがある。サイドミラーにもバックミラーにも映らない場所に白バイは忍び、速度を計測する。警察が主張する死角に入る理由は驚いて急停止した車に白バイがぶつからないためらしいが、何であれ斜め後方の白バイには要注意を。

グレードエンブレムのないクラウンは要注意

普通のクラウンは必ずグレードエンブレムがあるものの、覆面パトカーのクラウンには原則としてついていない。だからグレードエンブレムがないクラウンはかなり怪しい。でも納車後に各交通機動隊でDIYでつけているなんてこともあるから恐ろしい。最近はエンブレムチューンに飽きたらず、希望ナンバーの覆面もある。

道端のカラーコーンには要注意

突如として道端に置かれているカラーコーン。じつはこれ、ネズミ捕りの光電管を置いている可能性もある。だから怖い。測定係の警察官は木陰などに隠れているので、見破るのはこのカラーコーンが最後の頼み。基本的には2本あるから怪しさ満点だ。

SA/PAの出口にも目を配ろう

高速道路を走っていると気づいたら後ろに覆面パトカーがというパターンも多い。こういう場合は実はSA/PAの出口から獲物を狙い、見つけたらかっ飛んできている場合がほとんど。交通機動隊の訓練は並大抵ではなく、うまく死角を使って迫るその技術はすごい。

月末は取締に気をつける

月末は企業の営業マンと同じくノルマ消化のために警察官も躍起。しかもノルマは違反件数だけであって点数は関係がないため、ノルマ達成のためには検挙しやすい小さな違反に集中するという。一時不停止などを虎視眈々と狙っているような場合も多い。

捕まったら諦めるべし

捕まってしまったら「税金泥棒」だなんだと思うよりも自分が犯した罪を潔く認めよう。ギリギリ免停にならない速度で切符を切ってる場合も多く、少なからず義理人情があるのが交通機動隊ですから。

取り締まりの場所日時を警察が教えている

警察としては交通安全のための取り締まりというスタンスであるわけだから、事前に取締する場所や日時なんかを公開している場合も多い。各都道府県警察HPの「公開取締情報」を参照するとかなり事細かに書かれている。もちろんそれ以外の取締も多いけれど、ネズミ捕りの場所なんかもしっかり記載してあるので有り難く活用しよう。

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