高級SUVはプラグインハイブリッドが当たり前?

ハリアーが火付け役となったシティ派プレミアムSUVのブームは、21世紀になってヨーロッパに飛び火した。老舗の自動車メーカーまでが、富裕層を狙って積極的に高級ムードのSUVを開発している。高級感あふれる上質なインテリアに加え、サードシートを装備して多人数乗車を可能にしているSUVも少なくない。

プレミアムSUVの世界にもダウンサイジング過給エンジンの波が押し寄せてきた。ボディは大柄だが、パワーユニットは小さい。新世代のボルボXC90のT6は、全長4.9mを超えるボディに何と2Lの直列4気筒ガソリンエンジンにターボとスーパーチャージャーの組み合わせだ。

これにモーターと充電システムを組み合わせたPHVがT8である。ターボエンジンは320ps、スーパーチャージャーが46ps、モーターは46+88psを発生するのだから速さは推して知るべしだ。

ポルシェも経営危機に陥った時にプレミアムSUVのカイエンを市場に放った。最新のカイエンには豪快なPHVを設定している。カイエンSEハイブリッドだ。スーパーチャージャー装着の3L V型6気筒エンジンは333ps、これに95psを発生させるモーター出力が上乗せされる。

モーターやバッテリーが加わっているため車重は重いが、ガソリンエンジンが苦手とする発進や急加速の時にモーターと過給機が後押しし、痛快かつ刺激的な加速を見せつける。特にカイエンは力強さに加え、パワーフィールも驚くほど上質だ。

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ベンツは最上級SUVにもディーゼルユニットを用意

ディーゼルターボも6気筒のマルチシリンダーだと上質感が全く違う。GLの後継として登場したGLSの350dは、3LのV型6気筒にターボを組み合わせた。

低回転からガソリンエンジンの6Lクラスを超える太いトルクを発生し、ATも最新の9速タイプだから変速は滑らかだ。違和感のないドライバビリティーや実用スペースの広さなど、PHVより優位に立つ点もたくさんある。

プレミアムSUVはマルチモードの高度な電子制御サスペンションや4WDシステムなどを備え、操縦性も快適性も群を抜いて高い。いずれ劣らぬ秀作だが、スポーツカーを作り慣れたカイエンは別格の輝きを放つ。

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