三菱GT-PHEV、RVR、デリカD:5で再出発?

SUVとEVの二本柱。再出発の「旗印」はこの3モデル。世界に示す新たな一歩をパリショーで公開。GTがつくPHEV SUVこそ次期アウトランダーと見る。

燃費不正問題ですっきり晴れ渡らない三菱だが、パリの出品モデルは十分気になるものばかり。中でも一際目を引いたのが「GT-PHEV Concept」。

大地を疾走するグランドツアラーがテーマで、先進かつ独自のトリプルモーター方式のPHEVを搭載した次世代SUV。またコンセプトカーの段階だが、関係筋によると次期アウトランダーで間違いなさそうだ。

またパリショーには15年東京モーターショーでお披露目されたEVのex Concept(次期RVRだろう)も登場。

18年秋以降の登場とされる次期デリカD:5ともども、来年以降の三菱の動きがここに来て見えてきた。

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GT-PHEV Concept デビュー時期2018年春

パリで公開。次期アウトランダーの匂いがする?

コンセプトモデルだが三菱の新たな一歩が記されたのがこの車。次世代クロスオーバーSUVの最上級という位置づけで、金属の塊から削り出したような筋肉質を感じさせるフォルム。三菱のファミリーフェイス、ダイナミックシールドが引き立つデザインだ。

PHEVシステムは次世代の大容量駆動バッテリー、高出力・高効率のトリプルモーター(フロントに1基、リアNに2基)などで構成され、GT(グランドツアラー)に求められる力強い走りを実現。総航続距離は1200km以上を想定。次期アウトランダーとして開発が進むという。

NEW RVR レビュー時期2019年春

進化型ボディで再登場。EV&ガソリンで注目度アップ

次世代EV搭載のコンパクトSUV、eXコンセプトもパリに出品。ヘッドライトが細くシャープになり、カメラ式想定の小さなドアミラーなど近未来を予想を予感させるものに進化している。

ツインモーター4WDで、従来の2倍容量のバッテリーを組み合わせることで航続距離400kmとされる。そしてこのモデルこそ次期RVRと言われ、ガソリンモデルも用意される。デビューは19年春頃か?

NEW デリカD:5 デビュー時期2018年秋

ファンの待望論が再燃。オフに強いミニバンが動き出す

一連の不祥事で開発が一度凍結した新型デリカD:5。が、ファンの強い待望論を後押しに開発が進み出すのは確実だろう。

現行以上に塊感のあるデザインには期待が高まるが、それ以上に注目はパワートレーン。タイ生産で大人気のパジェロスポーツと同じ2.4Lディーゼル(最高出力181ps/最大トルクを43.8kgm)が有力だ。

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