レクサスIS200t Fマイナーチェンジで走り進化!

レクサスISがマイナーチェンジを実施した。昨年追加された「200t」の直4、2Lターボエンジンに変更はないものの、サスペンションセッティング、パワステ制御などのチューニングが変更されており、乗り味、ハンドリングはグンと進化しているのがポイント。

特に路面からの小さな入力に対する足の動きがしなやかになり、乗り心地が良くなっていると共にタイヤの接地性が高まっている。フロントサスのロアアームが軽量高剛性のアルミ製に変更されていることも好影響となっている。

ただし、245ps/35.7kgmの2Lターボエンジンはもうちょっとパンチが欲しいところ。

  • 今回のマイナーチェンジでフロントサスペンションのロアアームをアルミに変更するとともにスプリング、ダンパー、ブッシュなど足回りのチューニングを変更。よりしなやかな乗り味を実現した。
  • インテリアはFスポーツ専用のダークローズ色。今回の試乗車はオプションの本革シートが装着されていた。本アルミ製オーナメントパネルは独特のタッチの名栗調仕上げと呼ばれるタイプ。なかなかおしゃれなインテリア。
  • Fスポーツ専用スポーツシートはフィット感良好

レクサスIS200t Fスポーツ仕様諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4680☓1810☓1430
ホイールベース(mm) 2800
車重(kg) 1630
エンジン 直4DOHCターボ
排気量(cc) 1998
最高出力(ps/rpm) 245/5800
最大トルク(kgm/rpm) 35.7/1650-4400
トランスミッション 8速AT
JC08モード燃費(km/L) 13.2
サスペンション ダブルウィッシュボーン/
マルチリンク
タイヤサイズ F225/40R18
R255/35R18
価格 520万4000円
【広告】
【広告】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加