ヴィッツHVと次期型カローラのモデルチェンジ

ヴィッツHVは12月初めにも予約受付を開始

ヴィッツは17年1月12日にマイナーチェンジすると同時にハイブリッドモデルを設定して発売するが、これに先立ち12月初めから予約受付を開始します。

ハイブリッドのJC08モード燃費は36.2km/Lでアクアの37.0km/Lより多少悪くなる見込みです。それに、衝突安全対策強化と見栄えを良くする為、前後バンパー大型化し、全長は現行モデルより60mm長くなります。

ハイブリッドモデルの車両本体価格はアクアより10万円程度安く設定するものと思われ、シリーズ全体の半分の販売構成比を目指します。

これによってシリーズ全体では月販1万台規模への回復が目標となります。ハイブリッドモデルのグレード構成はNAガソリン1.3L車と同じで、F、ジュエラ、Uの3タイプが設定されます。

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次期型カローラはミディアムクラスに上級シフトか

カローラ店の関係筋によると、19年夏にもフルモデルチェンジする次期型カローラはプレミオ/アリオンの後継モデルと統合して、ミディアムクラスに上級シフトする見込みだと言います。

搭載するパワーユニットはNAガソリンが1.5L&2Lで、ハイブリッドは現行の1.5Lから1.8Lに切り替わります。

そして、トヨタ最新の車作りの考え方であるTNGAを採用し、現行プリウスとプラットフォームや基本コンポーネンツのかなりの部分を共用すると思われます。

ハイブリッド車は次期型ではFFに加え4WDも設定され、リチウムイオンバッテリーを全面採用します。

姉妹車となるプレミオ/アリオンも同様のパワーユニットを搭載するものと思われますが、ステーションワゴンの設定をどうするかが、まだ明らかになっていません。

ほぼ同じコンポーネンツを共用している5ドアハッチバックのオーリスも同年に世代交代し、上級シフトする可能性が高いです。

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