ミニクロスオーバープラグインハイブリッド 7月日本導入

新型クロスオーバーに設定された、ミニブランド初のPHV車のデリバリーが開始。

電気をイメージさせる黄色をモチーフにした「E」ロゴや前後に付く「S」ロゴなど専用デザインが目印だ。

直3、1.5Lターボで前輪を、88psのモーターで後輪を駆動する方式を採用するが、EV走行で40km以上走行可能というスペックの通り、GREENモードを選ぶと驚くほどモーターだけで粘る。

いざという時に強く踏み込むとエンジンが加わって力強く加速するし、エンジンのオン/オフや回生ブレーキの違和感もほぼない。

また、高電圧バッテリーをリアに搭載しながら、クロスオーバーならではのMINI最大の室内空間が犠牲にされていないところもマル。

使い勝手の良い40:20:40分割可倒式リアシートや、特徴的なピクニックベンチも使える。

車両重量は1.8t近いものの、ゴーカートフィーリングと評されるMINIならではのフットワークも健在。

無論経済性にも優れ、こうした先進的なドライビング感覚を味わいながらも、価格はクーパーSDと同等に抑えられていることにも注目だ。

  • グリーンモードを選択すると、強く踏み込んだ場合にモーターだけでなくエンジンが加わり、力強い加速を見せつける。
  • 1800kg鬼迫る重量級ボディながらミニシリーズの持つ「ゴーカートフィーリング」は健在だ。

【広告】


BMWミニクロスオーバークーパーS E ALL4

全長☓全幅☓全高(mm) 4315☓1820☓1595
ホイールベース(mm) 2670
車重(kg) 1770
エンジン 直3、1.5L DOHCターボ+モーター
エンジン最高出力(ps/rpm) 136/4400
エンジン最大トルク(kgm/rpm) 22.4/1400~4300
システム最大出力(ps) 224
JC08モード燃費(km/L) 17.3(ハイブリッド燃費率)
車両本体価格 479万円
【広告】
【広告】

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
かんたん車査定ガイドならたった32秒の無料査定です。
しかも、営業電話が来る前に概略価格が分かるんです!
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼
かんたん車査定ガイド

 


かんたん車査定ガイド

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加