「 2017年05月 」一覧

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ホンダN-BOX 8月下旬デビュー

モデル末期の今の好調に売れているN-BOXだが、8月下旬にフルモデルチェンジ。新型は最新の予防安全装備「ホンダセンシング」を採用するのが最大のポイント。 「ホンダセンシング」はミリ波レーダー+単眼カメラで事故を予防するもので、現在のN-BOXに搭載されている緊急自動ブレーキが30km/h以下でしか使えないのに対し、こちらは80km/hまで対応。 また、歩行者も検知するので安全性は大きく...

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ヴォクシー/ノア/エスクァイアがオーダーストップ

ヴォクシー/ノア/エスクァイアが6月19日にオーダーストップ ヴォクシー/ノア/エスクァイアは7月3日にマイナーチェンジしますが、これに先立ち、従来モデルは6月19日付けでオーダーストップし、在庫一掃セールに入ります。 新シリーズはその直後から価格を決め、事前予約を開始する見込みです。 従来モデルは廃止となる特別仕様車を含めて30万円以上も値引き販売するため、狙い目となっています。 ...

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ボルボS90Rデザイン、新型アウディQ2、新型VW up!最新情報

ボルボS90 R-Design & V90 CC それまでのフォードグループから離れ、ボルボオリジナルのプラットフォーム、パワートレーンを新開発した「新世代ボルボ」の第一弾として昨年登場したのがクロスオーバーSUVのXC90。 その第2弾、第3弾として投入されたのがセダンのS90、ステーションワゴンのV90だ。 全長4965mm、全幅1880mm、全高1445mm、ホイールベース29...

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GTグレードを持つ車

2017年、国産車の中でGTグレードを持つのは、わずかに7モデル(車名にGTが入るGT-Rを入れれば8モデル)。 30年前はDOHCエンジン搭載グレードにGT名を使い、11モデルもGTグレードを持っていたトヨタも、今はたったの1モデル。現在GTはどうなっているのだろうか。各メーカーのGTについて以下に記載します。 国産モデルに見るGTグレード トヨタ/スバル 86/BRZ:グレード名/G...

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レクサスLC500 欧米スポーツプレミアムに挑む

新開発された「マルチステージハイブリッド」のキモとなるのがTHSに組み合わされた4速AT。 従来のトヨタハイブリッドは機械的な変速機構を持たず、モーターとエンジンの動力配分を変えることで走行条件に応じたトルクアウトプットを実現し、高い燃費性能を実現してきたが、スポーティな走りに対しては、どうしてもアクセル操作に対するトルクレスポンスの遅れが気になるなど、ネガティブもあった。 LC500...

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日産デイズ 特別仕様車 4月25日発売

日産デイズルークス「Vセレクション」:価格149万400~181万4400円 日産デイズルークスの量販グレード「X」および「ハイウェイスターX」をベースに、両側リモコンオートスライドドア、アルミホイールなど、利便性の高い人気の装備を追加した特別仕様車を発売した。 ボディカラーは従来の設定色に加え、「X Vセレクション」には、エアグレーのボディにブロッサムピンクのルーフの2トーンを、「ハイウ...

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新型ミライースは技術で現行アルトを超えたか?

燃費テクノロジーを積極的に採用してベーシックミニを復権させた功労者がミライースだ。モデルチェンジした第2世代のミライースは、自慢の低燃費と低価格に加え、プラスアルファの魅力として安全と安心も意欲的に盛り込んでいる。 初代と同じように2代目も軽量化に励み、最大80kgもダイエットに成功した。また、燃費は35.2km/Lと従来型から変わらないが走りの質を高めている。 が、最大のライバルであ...

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燃費向上技術のトピック

気筒休止エンジン:使わないシリンダーは休ませる新技術 燃費の悪さでは有名なアメ車のキャデラックセビルに突如現れた気筒休止エンジン(1981年)。要するに高速クルージングなど負担が少ない時にいくつかの気筒を休ませて燃費を稼ごうというものだ。 国産で最初に搭載したのは、三菱ミラージュ(1982年)。現行モデルではレジェンドなどが採用している。 アルミボディ:スチールからアルミボディへ軽量化最...

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国内燃費測定モードの変遷!そもそもカタログ燃費とは?

燃費というのはとても不確定要素が大きい。燃費燃費と言うけれど、燃費とはつまり「燃料消費量」のことで、日本では慣例的に「16.5km/L」のように、1Lの燃料で走行できる距離を表している。 カタログには現在JC08モードによって測定された燃費値が記載されている。元々JC08モード測定は燃費値を測定するためというよりも、排ガスを測定するために実施され、排ガス測定のために燃費消費量が測定されるため...

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SUV人気拡大中!CX-8、レクサスUX、ジューク、フォレスター登場?

今、国産車も輸入車も大きいサイズから小さいサイズまでSUVが激増中。4月6日にスバルXVがフルモデルチェンジし、19日には新型ベンツGLAが登場。 また、26日には299万円スタートという戦略的な価格でアウディQ2がデビューした。さらにその流れに乗り遅れるなとばかりに、三菱は年末の登場が予想されるエクリプスクロスを各地で披露して存在感をアピールするなどSUVの勢いは増すばかりだ。 そん...

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トヨタ車マイナーチェンジ!ランクル、アクア、カムリ、アルファード

ランドクルーザープラドが8月にマイナーチェンジ トヨタは8月にランドクルーザープラドをマイナーチェンジすると同時に、安心パッケージの「トヨタセーフティセンスP」の標準装備車を設定します。 今回はかなり大幅な手直しで内外装のデザイン変更に加え、新グレード&ボディーカラーを設定します。価格は装備の充実やクオリティアップによって10万円程度の値上げとなります。 今回マイナーチェンジ...

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新型ミライース5月9日発売!ベーシック軽の本質を追求

年々派手に、高価になるいっぽうの軽自動車だが、ミライースは昔ながらのベーシック軽の本質を追求。 2011年に登場した初代はイーステクノロジーを搭載し、ガソリンエンジン車として初めてJC08モードで30.0km/Lをマークするなど、燃費性能に特化した車だった。 スズキアルトとの燃費争いはすさまじく、発売後も0.2km/L刻みの攻防を展開。最終的にミライースは35.2km/Lまでカタログ燃...

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2017年6月7月はニューカーラッシュ!

今年の6から7月はニューカーラッシュの時期となる。フルモデルチェンジはカムリだけだが、シビックが復活して、そのタイプRも登場。そして、人気モデルが次々にマイナーチェンジして商品力を向上。 コンパクトクラスではアクアとフィット、SUVではハリアーとエクストレイルがマイナーチェンジ。 ハリアーには2Lターボが新設定され、エクストレイルはセレナに続くプロパイロットがオプション設定される。また...

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レクサス車とトヨタ車の違い!具体的になにがどう違うのか?

トヨタ車とレクサス車。同じトヨタが手がける車だが、プレミアムセグメントとしてより上級なポジションを担うのがレクサスだというのはわかるが、両車は具体的にどこがどう違うのか。同じプラットフォームやエンジンを採用した両車の例から探っていく。 レクサスGSとクラウンに見るそもそもの違い 両車を比べると、共通点と相違点が混在する。まずはプラットフォームだが、ボディの底辺部分は共通性が高い。ホイールベース...

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エコカー減税見直しによる販売店の動向

新車販売への影響 エコカー減税が最初に実施された2009年頃は対象車が急速に増えたことで、販売店各社は恩恵を受け、販売促進に存分に活用した。 ところが2015年度、そして今回の2017年度と見直しが行われるたびに徐々に減税幅が削減され、販促の効果があまりなくなったことで販売店の営業マンは一様に困った表情を見せている。 ただ、ハイブリッドカーの多くをはじめ電気自動車、プラグインハイブリ...

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エコカー減税見直しで新車販売台数はどうなる?

エコカー減税の改訂は、販売面に悪影響を与えるが大打撃にはならない。販売ランキングの上位に位置する売れ筋のハイブリッド車などは、従来と同じ免税を保つからだ。 例えばプリウス、ノートe-POWER、アクア、C-HRハイブリッドなどは、いずれも2020年度燃費基準+50%を達成する。 17年度のエコカー減税に加えて、さらに厳しい18年度でも最上位の免税となる。ワゴンRのマイルドハイブリッドの...

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車を売る時HDDナビに録音した音楽はどうなる?

車の買い替えを検討中なのだがHDDナビに録音されている曲を消去できるのかが気になる。好きな音楽がナビに残ったまま次の人に車がわかるのはお互いに困るような気がする。また録音した曲を次の車に移すことはできるのでしょうか?こんな疑問を見つけました。 そういえば、自分が昔乗っていたプリウスはCDが聞けてたんですが、今乗っているアクアにはCDプレーヤーがなくなってたんですよね。 音楽はもう配信さ...

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N-BOX モデル末期でも売れ行き衰えず!他のモデル末期でも売れた車は?

2011年12月の発売からもう5年半が経過。しかもあと数ヶ月でモデルチェンジするというのに売れ行きが全く落ちない車がある。ホンダのスーパーハイトワゴン軽N-BOXだ。 N-BOXはデビュー直後から高い支持を獲得。2012~13年度と軽自動車販売1位となり、2014年度はタントにトップを譲って2位になったものの、2015~16年度とトップを奪還。 また、今年3月単月でも登録車を含めた全て...

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次期型BRZ開発スタート!次期型フォレスターの情報も

昨年夏にビッグマイナーチェンジを受けたばかりで、デビュー当初は10年間のモデルスパンで登場した現行86/BRZだが、次期型は意外に早く登場することになりそうだ。 現在のところ、デザインスタディの段階であるのは間違いないが、21世紀のスポーツカーとして性能と安全性、そして環境性能を兼ね備えたモデルにふさわしいエクステリアとなる。 注目のパワートレーンは新開発の1.5Lターボ+モーターで、...

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現行スバル車のいいところ悪いところ

快進撃を続けるスバルでも過去に経営の屋台骨が揺らぐほどの「不幸な出来事」にしばしば見舞われた。 戦後のGHQによる財閥解体で旧中島飛行機から再出発したスバルの最大の悲劇とは、経営を支配する資本提携の相手が、日本興業銀行(現みずほ銀行)、日産自動車、米GM、そしてトヨタ自動車と目まぐるしく入れ替わったことだろう。 しかも、当時メインバンクだった興銀と同じ筆頭株主の日産との主導権争いがエス...

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【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
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