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1.5Lターボ搭載で生まれ変わった走り。ビッグMCで体感したフォード フォーカスの進化とは?

11年の販売開始後、12年には単一車種として世界で一番販売された乗用車、フォードフォーカス。日本の販売台数は少ないが、世界では超のつくヒットモデル。今回、エンジンをふくめたビッグMCが行われた。

フォードは日本ではあまり売れてませんけど世界ではやっぱりすごいんですよね。昔のアメ車の面影はないかもしれませんがまだまだ世界のフォードなわけです。それでもし、フォーカスに乗り換えるつもりなら、愛車は下取りじゃなくて中古車屋さんへの売却にしましょう。
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スタイリッシュなリアデザイン。日本販売開始は10月3日から!

日本での販売開始は2年前。フォードのグローバル経営戦略「One FORD」のトップバッターとして、躍動的なキネティックデザインをまとい登場。今回、そのデザインはよりアグレッシブでスポーティに進化。より快適な印象を受けるエクステリアだ。航空機のコックピットのようなインテリアも、操作性の改良などもふくめて大きく進化。8インチのディスプレイが配置され、タッチ操作と音声(英語)操作が可能な「マイ・フォードタッチ」を採用している。

さて、今回の試乗会場はオーストラリア・アデレード。季節はちょうど冬が終わろうとしている頃。試乗コースは制限速度が100km/hの田舎道やワインディング。路面はそれほどよくなく、乗り心地を含めた走りの性能をチェックするには絶好のシチュエーションだ。目玉であるエンジン性能を知る上でも、悪くない状況だ。これまでの直列4気筒2.0L自然吸気エンジンからEco Boost(エコブースト)1.5L直噴ターボエンジンに換装。いわゆるダウンサイジングだ。それでも180ps/24.5kgmとパワー、トルクともに従来エンジンよりもパワフルなスペック。

また、トランスミッションもツインクラッチ式から6速ATに変更されている。走り出し、極低回転域からのトルクに驚く。スタートダッシュはアクセルをそれほどを踏み込まなくても力がある。また、それほどパワーを必要としない状況では、早めにシフトアップして燃料を節約している。しかし、その気になってアクセルを踏み込めば1.5L離れした加速感で、振動も少ない。ハンドリングは切角も小さくシャープ。サスペンションも従来型より締まっている。日本の一般道より粗い路面からの車体への入力は強めに感じるが、サスペンションが入力の初期に素直に動き、ボディの振動感も少なく室内静粛性も以前に増していい。遮音性の進化がわかる。ダイレクト感は増したが、快適性と安心感を失わないようにしっかりとチューニングされている。それがよく伝わってきた。

フォード・フォーカス(スポーツエコブースト)主要諸元

全長 4358mm
全幅 1810mm
全高 1470mm
ホイールベース 2650mm
車両重量 1420kg
エンジン 1.5L直4DOHCターボ
最高出力 180ps/6000rpm
最大トルク 24.5kgm/1600-5000rpm
トランスミッション 6速AT
JC08モード燃費 14.3km/L
価格 スポーツエコブースト:309万円
スポーツプラスエコブースト:349万円

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