絶好調な販売スタートの新型プリウス どれだけ多く生産できるかが課題

昨年12月9日にフルモデルチェンジし、発売開始した新型プリウスは絶好調な販売のスタートを切っています。月販1万2000台の販売計画に対して、発表、発売までの事前予約段階でトータル6万台の受注台数に達しています。発売直後の成約での納期は新年の4月以降、年明け早々の成約では半年待ちの状況になっています。当面は月産1万5000台規模を目指して組み立てて行く見通し。継続販売しているプリウスαを加えると2万台前後に達する月も出てきそうです。

全国約5000の店舗では売れ筋のSツーリングセレクションとAツーリングセレクションを2台ずつ、合わせて1万台の展示車と試乗車を配置し、ユーザーへのアピールを行っています。トヨタ店やトヨペット店を中心に1月末まで「成約特典」キャンペーンを実施。成約すると5万4千円の撥水ボディーコート、30分の1スケール「プリウスミニカー」をプレゼント。

また1.9~2.9%の残価設定の特別低金利を設定し、2.9%をチョイスすると3年後は55%とクラウン以上の高い残価を保証。

今回新たに採用したハイブリッド用のリチウムイオンバッテリーのAツーリングセレクションは特に生産が追い付かず半年以上の納車待ち。したがって、しばらくはどれだけ売れるかよりもどれだけ多く生産できるかによって毎月の登録台数が決まってくる状況になりそうです。

プリウスのミニカーは多数ヤフオク!に出ているようです。

→プリウス ミニカー

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