日産電動化戦略!フェアレディZ、ジューク

いよいよ本格的に動き出す日産の電動化戦略。そのキーとなってくる技術を一気に公開!ノートe-POWERに続いて日産が進める電動化続々。

フェアレディZコンセプト

400psの3L、V6ツインターボだけではない、新型Zにハイブリッド搭載。

現行型Z34のデビューは2008年なのですでに丸8年が経過し、いくどとなく新型Zの情報が聞こえてきては消えていくという状況が続いていたが、いよいよ今年の東京モーターショーには次期型、Z35型を示唆するコンセプトモデルが登場する計画。

基本プラットフォームはV37スカイラインシリーズに採用されるFR-Lプラットフォームの最新バージョンをベースにクーペ仕様のインフィニティQ60よりもショートホイールベース化。

パワートレーンはV37スカイラインクーペ(インフィニティQ60)で搭載されている日産オリジナル開発のV6、3Lツインターボエンジンをメインに搭載。

このエンジンは304ps/40.8kgmのスタンダード仕様に加え、ホットバージョンとして405ps/48.4kgmもあり、トップモデルにはこのホットバージョンが搭載されることとなる。

その一方で電動化を推進する日産はハイブリッドモデルをこの新型Zにも用意しているという。

基本的なメカニズムはすでにスカイラインなどに採用されている1モーター2クラッチタイプだが、よりハイパフォーマンスを狙ったハイブリッドで、モーターは150~160ps/50kgk超の強力パワーでシステム出力500ps以上を実現することとなる。

  • 日産が独自に開発を進めていたV型6気筒3Lツインターボ。405ps/48.4kgmという高出力を発揮する。この他にハイブリッドも用意される計画。

次期型フェアレディZ主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4520☓1890☓1240
ホイールベース(mm) 2550
エンジン V6DOHCターボ
排気量(cc) 2997
最高出力(ps/rpm) 405/6400
最大トルク(kgm/rpm) 48.4/1600-5200
トランスミッション 7AT
予想価格 650万円

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ジューク

e-POWERの走りで動力性能も燃費も飛躍的にアップする

インパクトのあるエクステリアデザインで古さを感じさせないジュークだが、すでに登場から丸7年が経過し、東京モーターショーが開催される今年11月に新型に切り替わる計画だ。

デザインのベースは2015年東京モーターショーに出展されたコンセプトカー「グリップス」。シャープなラインが印象的なエクステリアだ。

パワートレーンはノートで高い評価を獲得しているe-POWERを軸に展開していくという。走り部分はリーフと同じモーターを使うことで、タウンユースにおける加速性能などのパフォーマンスは非常に高く、キビキビした走りが味わえる。

ノートよりも車重が重くなることでJC08モード値では30km/L程度となるが、実用燃費はコンスタントに20km/Lを超えてくるだろう。燃費の良さとドライバビリティを両立する新世代のタウンSUVが次期型ジュークだ。

新型ジューク主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4100☓1850☓1500
ホイールベース(mm) 2580
エンジン 直3DOHC+モーター
排気量(cc) 1198
エンジン出力/トルク(ps/kgm) 79/10.5
エンジン出力/トルク(ps/kgm) 109/25.9
トランスミッション モーター直結
予想価格 200万~220万円
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