ダイハツのトヨタ化進む 2017年6月社長交代で再度トヨタから就任

2013年6月に就任したダイハツの三井正則社長は、21年ぶりに誕生したダイハツ生え抜きの社長。

1998年にトヨタがダイハツの株式過半数を取得し連結子会社化する以前からトヨタとは密接なつながりがあり、トヨタから社長が送り込まれていた。

昨年8月、トヨタの完全子会社となり、一体的な経営が推進されていくなか、次期社長は再びトヨタから奥平総一郎専務役員が就任することが明らかにされている。

奥平氏は昭和31年生まれの60歳。東京大学工学部を卒業し、1979年トヨタ自動車に入社。

開発畑をあゆみ、第2開発センターチーフエンジニア、技術開発本部長、東富士研究所社長などを歴任した技術系。ちなみに現社長の三井氏も技術畑出身。

ダイハツはトヨタの完全子会社として軽自動車はもちろんのこと、コンパクトカークラスまでを主体的に開発していく体制。

ダイハツブランドは尊重されることに変わりはないが、パッソ/ブーンやタンク/ルーミー/トールのようにコンパクトカー開発においてはダイハツが企画提案から開発までを担当し、トヨタにOEM供給する体制となっている。

今後はこの体制がより強化されて行き、トヨタの販売網を活かした魅力的なコンパクトカーの企画提案が活発化していくことを期待したい。

  • 昨年にはトヨタの完全子会社となったダイハツ工業。軽自動車とコンパクトカーに特化した開発を進めることになる。コペンのようなモデルを今後も作り続けてもらいたい。
  • 奥平総一郎氏
    6月にダイハツの社長に就任予定の奥平総一郎氏は、1956年4月生まれの60歳。1979年に東大工学部を卒業しトヨタ自動車入社。開発畑を歩み、技術開発本部長、東富士研究所所長などを歴任。

ダイハツのトヨタ化、今更の気もしますが、さらに強化されるということなんでしょう。トヨタはスズキとも提携していますから、今後の軽自動車、コンパクトカーの競争がどう変わっていくのか注目したいと思います。

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