新型カムリHV 排気量からは想像できない優れた燃費性能!

7月10日に登場する時期カムリは、現在のカローラ店専売からトヨタ店、トヨペット店、ネッツ店を含めたトヨタ全系列店の扱いとなる。

今後、マークXやSAIと統合するモデルとなることで販売網を大きく広げる。

中身も大きく変わる。TNGAの新開発4気筒、直噴2.5L「ダイナミックフォースエンジン」を使ったハイブリッドで、これは熱効率が41%という超高効率ユニット。

トランスミッションはこれも新開発のダイレクトシフト8速ATを採用する。

日本仕様はこのハイブリッドのみとなり、FFと4WDを設定する。また、歩行者検知機能を備えた衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」の標準装備車も設定される。

ボディサイズは全長4860☓全幅1840☓全高1440mm、ホイールベース2825mmで、現行モデルに比べて全高が30mmも低いのが特徴。

これはTNGAシャシーによるもので、背は低くなるが室内空間は従来以上の広さを確保している。

TNGAの新しいパワーユニットは動力性能を10%、燃費性能を20%引き上げるとされており、JC08モード燃費は現行型の最も良いグレードで25.4km/Lだから、+20%で30.5km/L。

売れ筋グレードでも28.0km/Lを表示することになる。アッパーミドルセダンとしては驚異的な数字だ。

デビューは7月10日で、価格はFF車で330万~400万円あたりと予想。

【広告】


NEWカムリ予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 4860☓1840☓1440
ホイールベース(mm) 2825
車両重量(kg) 1550
エンジン 直4、2.5L DOHC+モーター
エンジン最高出力/
最大トルク(ps/kgm)
180/25.0
モーター最高出力/
最大トルク(ps/kgm)
150/28.0
駆動方式 FF/4WD
JC08モード燃費(km/L) 28.0~30.5(FF)
予想価格 330万~400万円(FF)

【広告】
【広告】

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
かんたん車査定ガイドならたった32秒の無料査定です。
しかも、営業電話が来る前に概略価格が分かるんです!
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼
かんたん車査定ガイド

 


かんたん車査定ガイド

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加