2016~2018年に新たに導入されるブランニューモデル

消費税アップを1年3ヶ月後に控え、フルモデルチェンジばかりではなく、新規に導入される車も数多くある。今年は1月中旬にスズキイグニス、3月にホンダの燃料電池車クラリティ、4月にスズキのコンパクトカー、バレーノ、8月にトヨタCH-R、12月にレクサスSCの後継モデルとなるLC、そして日産の新型クロスオーバー車Q30といったところ。

MIRAIに続く市販燃料電池車となるクラリティーは、当初はリース販売だけで徐々に販売規模を広げていく戦略。水素満充電での航続距離が700kmでMIRAIの650kmよりも少し長いのが特徴だが、そのほかの走行性能にも差があるのか。史上初めての燃料電池車対決が楽しみ。

バレーノは直3、1Lターボと直4、1.2L NAエンジンを搭載する5ドアHB。全長は3995mmだが、幅は1745mmとワイドで居住性にすぐれるのが特徴。インドで生産し日本に輸入されるという珍しい車となる。そして、CH-RはプリウスベースのSUVで1.8Lハイブリッドのほか1.2Lの直噴ターボも用意される。

年末に登場するレクサスLCは10年に生産終了となったSCの後継車。V6、3.5LハイブリッドのLC500h、V8、5LガソリンエンジンのLC500として発売される。Q30は日産の新たなクロスオーバー車で、海外ではインフィニティブランドで売られている車。上質な走りが楽しめそうだ。

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フルモデルチェンジではなく新規モデルとして登場するクルマたち

●ホンダクラリティ:2016年3月登場
MIRAIに続く燃料電池車。法人向けのリース販売から開始し、市販はその後で、価格は766万円と発表済。全長4895×全幅1875mm、水素満充電の航続距離は約700kmだ。

●スズキバレーノ:2016年3月登場
直3、1L直噴ターボと直4、1.2L NAエンジンを積むFFの5ドアハイブリッド。全長3995×全幅1745×全高1470mmで、6速ATを搭載する。インド生産の輸入車扱いとなる。

●トヨタCH-R:2016年8月登場
プリウスベースのSUV。プリウスと同じ1.8Lハイブリッドと直4、1.2L直噴ターボを設定。プリウスよりも重くなるが、それでもJC08モードは35.0km/Lをマークする。

●レクサスLC:2016年12月登場
SCの後継車となる高級クーペ。車名はLCで決定した。V6、3.5LハイブリッドのLC500hと、V8、5LのLC500が設定される。価格はどちらも1000万円オーバーだ。

●日産Q30:2016年12月登場
インフィニティQ30が年内にも日本に導入。ベンツGLAのプラットフォームを使ったクロスオーバー車で、直4、2L直噴ターボを搭載。全長4430×全幅1815×全高1520mm。

●ホンダNSX:2017年1月登場
V6、3.5Lツインターボ+3モーターのハイブリッド。後輪をエンジンで、前輪は左右独立のモーターで駆動する。システム出力は550ps以上で。価格は日本円換算で、約18,400,000~24,300,000円。受注は2016年2月25日から開始となり、購入希望者はウェブサイト(Acura.com)で8色のボディーカラー、4色のインテリアカラー、3種類のシート表皮、3種類のホイールデザイン、カーボン・セラミック・ブレーキ、カーボン・ルーフなどのオプションパーツから好みの仕様を選択することができる。
また、車台番号1番はBarrett-Jacksonでオークションにかけられ、落札金額は2つのチャリティー団体に寄付される予定。

●三菱パジェロミニ後継:2017年春頃登場
日産、三菱の合弁会社NMKVで作られる新開発軽で、日産でも販売される。SUVタイプなのは確実だが、時流に乗ってハスラーのようなクロスオーバータイプで登場する可能性もあり。

●三菱新型クロスオーバーEV:2017年夏頃登場
i-MiEVに続く三菱ピュアEV第2弾。前後のツインモーターで4輪を駆動するクロスオーバーカーだ。サイズは全長4240×全幅1780×全高1575mmとコンパクト。

●ホンダS1000:2017年夏頃登場
S660をベースに直3、1L VTECターボを搭載するミドシップオープンスポーツ。軽枠から外れ、ボディがワイド化される可能性も高い。欧州メインだが、日本でも販売される。

●トヨタFRスポーツ:2017年秋頃登場
1.5Lクラスのエンジンを積むコンパクトFRスポーツ。全長3990×全幅1695mmの5ナンバーサイズで、リアシートもそなえる。開発に苦戦しており、発売は18年の可能性も。

●マツダ新型SUV:2017年秋頃登場
魂動デザインの集大成といわれるSUV。CX-5より少し大柄なサイズで、三列シートを設定する可能性もある。エンジンは先日技術発表した新開発の直4、2.5Lターボを搭載か?

●トヨタスープラ後継:2018年登場
BMWとの共同開発で生まれるハイブリッドスポーツ。2+2シーターのFRで、パワーユニットはV6、3.5Lターボハイブリッドが有力。今も順調に開発は進んでいる。

●ホンダS2000:2018年登場
ミニNSXという位置づけのミドシップスポーツ。エンジンはシビックタイプRの2L VTECターボが有力だが、高出力型の1.5Lターボという情報も。価格は600万円~700万円。

●マツダ新型ロータリースポーツ:2018年登場
世界中が注目するロータリースポーツの復活。新システムを搭載したターボエンジンになるというのが最新情報で、着々と開発は進んでいる模様。18年中の登場を期待したい。

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