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2017年新車カレンダー 注目の輸入車!

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BMW5シリーズ 日本上陸2月

約100kg軽量化した7代目の走りは?

09年に登場したF10系から7年。型式名称をG30系に改められた新型5シリーズが2月にも日本に上陸する。

折しも最大のライバルといえも言えるメルセデスEクラスは一足先にフルモデルチェンジが施されたばかり。

その内容に注目が集まる。そして内容においての注目すべきトピックは、CLARと呼ばれる最新モジュールの採用と、ADAS系装備の大幅のアップデートが挙げられるだろう。

まず最新アーキテクチャはピラーの芯材にCFRPを用いた7シリーズほどの大胆さはなくも、アルミやマグネシウムの最適配置により最大で約100kgの軽量化に成功したと言う。

特に外板のアルミ化はトランクやドアなどの蓋物全てに及び、骨格を含めたドアの重量は約6kgと驚くほどの軽さに仕上げられた。

ステレオカメラトレーダー&ソナーの併用式となるADAS系の装備では、2台前の走行情報を感知し、リニアな加減速制御に活かす0~210km/h対応のACCが制限速度表示情報とも連携する他、操舵側も車線保持をアクティブに行うレーンコントロールアシスタントやウインカー作動に連動して車線変更を自動展開するレーンチェンジアシスタント、危機回避をアシストするエバージョンエイドなどを新たに搭載。Eクラスに対しても見劣りのない内容となっている。

新型5シリーズの走り方は、7シリーズのように圧倒的な軽さからくる個性はそれほど感じないが、快適さにおいては7シリーズにほぼ準ずるところを備えていた。

特に路面凹凸の丸いいなし感や静粛性の高さは、前型を一気に古く見せてしまうほど。そのしなやかな印象もあってか、ハンドリングは操舵ごく初期のシャープさが削がれた感もあるが、切り込むほどに車格を忘れるほど軽快に向きを変えるBMWらしさは健在だ。

そして驚かされたのはADAS系装備の制御アルゴリズムが長足の進歩を遂げていたこと。ACCの加減速や車間保持、消極的だったアクティブなレーンキープ及びチェンジの滑らかさなどは、メルセデスに肉薄するほどの所に達している。

よもやEクラスとの戦いの焦点がそこになるとは思いもしなかった。それだけBMWも大胆な変貌を遂げようとしているわけだ。

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ミニクロスオーバー 日本上陸3月

ミニの歴史上最も大きい全長4299mm!室内空間は一番広くて使いやすい。

16年10月末に発表され、2シリーズアクティブツアラーやミニクラブマンと同じUKL2と呼ばれる最新のプラットフォームを得て新型に生まれ変わったミニクロスオーバー。

ボディサイズは全長4299✕全幅1822✕全高1557mm、ホイールベースは2670mm。先代に比べ全長が194mm、全幅が32mm、全高が7mm、ホイールベースが75mm長い。

この結果、室内空間は大幅に拡大し後席は完全に3人掛けとなり、13cmの前後スライド機構がついた。

BMW X2 日本上陸初夏

FFベースのX1がベースのクーペとSUVのクロスオーバー

16年10月のパリサロンでワールドプレミアとなったX2。その時はまだコンセプトモデルだったが、市販型は17年3月のジュネーブショーで発表される可能性が高い。

X4やX6と同様、クーペとSUVのクロスオーバーだが、X2はX1ベースのため、日本市場では大ヒットしそうだ。搭載されるエンジンは1.5L3気筒ターボ、2種類の2L直4ターボなど基本的にはX1と同じだ。

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VWティグアン 日本上陸1月

存在感のある力強いスタイル。価格は360万円から!

15年9月のフランクフルトモーターショーで公開され、16年4月から欧州で販売されているVWのコンパクトSUV、2代目ティグアン。

プラットフォームはゴルフⅦから採用されている新世代のMQB。エクステリアは、新型ゴルフトゥーランやパサートなどと同様、シャープなプレスラインと水平基調のフロントマスクが特徴。

ボディサイズは先代に比べ全長が70mm、全幅が30mm広く、全高が35mm低い全長4500✕全幅1840✕全高1675mm。

ホイールベースは70mm拡大し、2675mm。その一方で、MQBを採用したことにより50kg軽量化。

日本価格はコンフォートラインが360万円、ハイラインが433万2000円、Rラインが463万2000円でいずれも150psの1.4L直4ターボ.

アウディQ2 日本上陸初夏

若者をターゲットにしたアウディ最小のSUV

アウディ最小のSUV、Q2のエクステリアは八角形の大型フロントグリル、グリル下のアンダーガード風ディフューザー、ピラーのカラーオフセットブレード、コンパクトなスクエア形状のテールライトなど若者をターゲットにしただけあり若々しい。

気になるボディサイズは全長4191✕全幅1794✕全高1508mmでマツダCX-3クラスのサイズ感。

日本導入モデルは1L3気筒ターボの1.0TFIと1.4L直4ターボの1.4TFSI。ともに7速ツインクラッチのFF。日本導入時期は17年前半と予想。

アルファロメオジュリア 日本上陸秋

新型スポーツセダン、ジュリアがいよいよ日本にやってくる!

16年秋、欧州でデリバリーが始まったアルファロメオの新型サルーン、ジュリア。おそらく日本に導入されるモデルはスーパーの180psの2.2L直4ディーゼルターボ+8速AT、200psの2L直4ターボ+8速AT。そして遅れて510psを誇る2.9L V6ツインターボ+8速ATのクワドリフォリオが導入予定。

プジョー3008 日本上陸3月

新世代プジョーのデザインを身にまとったスタイリッシュSUV

約7年半ぶりにフルモデルチェンジした新型プジョー3008は17年春に日本導入される。3008は最新プジョーのデザインを採り入れたクロスオーバーSUVでボディサイズは全長4450✕全幅1840✕全高1630mmと先代より一回り拡大。

室内空間は後席足元空間を24mm拡大し、頭上空間も36mm広がった。インテリアは12.3インチの高画像デジタルスクリーンをはじめとする最新版のi-COCKPITを採用する。

ベンツEクラス・オールテレイン 日本上陸春

スバルアウトバックに続け。Eクラスのクロスオーバー

ボルボクロスカントリーやスバルアウトバックのようなステーションワゴン型クロスカントリーが、初めてベンツに設定される。

16年10月のパリサロンで初公開されたEクラス・オールテレインがそれだ。オフロード走行を意識した専用チューンが施された4WDシステム、4MATICに加え、標準の121mmから最高156mmまで最低地上高を可変できる最新マルチチャンバー・エアサスペンションシステムの「エアボディコントロール」を採用。

シトロエンC3 日本上陸秋

C4カクタスを思わせる欧州Bセグメントカー

17年2月頃に日本で再び限定販売されるC4カクタスだが、その弟分とも言えるのがこの新型C3。ボディサイドには衝撃や接触からボディを保護するエアバンプが備えられ、ツートンのボディカラーや3種類のルーフカラーなどPOPでおしゃれなコンパクトカーだ。

ボディサイズは、全長3990✕全幅1750✕1470mm、ホイールベースは2540mmと日本車で言えばフィットクラス。インテリアもC4カクタス譲りでおしゃれ。

ルノーメガーヌ 日本上陸秋

4代目メガーヌはライバルより一歩先行く最新装備

すでに欧州では16年春から販売されている4代目メガーヌ。日産・ルノーが共同開発したCMFプラットフォームを採用。ボディサイズは全長4359✕全幅1814✕全高1447mm。

新型メガーヌには未来的なヘッドライト、7速デュアルクラッチのEDCやマルチセンスと名付けられた協調制御、縦型の長8.7インチのフラットディスプレイによるマルチメディア機能など、激戦区の欧州Cセグメントでシェアを拡大するため、最新装備が満載。

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
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