スポンサーリンク

プリウスPHV、いよいよ11月登場!EV走行距離60km!

記事内に広告が含まれています。

EV走行距離60kmを実現するプリウスPHVがニューヨークショーで発表された。その中身を徹底解剖する!

いよいよ待ちに待った4代目プリウスの本命とも言えるPHVが登場した。と言ってもニューヨークショーで公開されただけで、実際の市販開始は11月頃となる。

エクステリアがガラリと雰囲気を変えて、PHV専用デザインとなっている。なんといっても4つ目のLEDランプを配したヘッドランプの形状が異なることでノーマルタイプのプリウスとは大きく表情が変わっているし、フロントグリルからバンパーにかけての造形も大きく違っている。

 

【広告】


さらにリアスタイルもPHV専用デザインが盛り込まれており、プリウスの特徴とも言えるバンパーサイドにスッと伸びていく形状のリアコンビランプからテールゲートリッド部に回り込むようなデザインとなっていることで、まったく異なる雰囲気を醸し出している。このテールゲートはCFRP製となっており、大幅な軽量化が実現されているとのこと。また、このテールゲートのウィンドウをよく見ると中央部に稜線のような盛り上がりがあるのだが、これは「ダブルウィンドウ」と名付けられた新技術。デザイン製だけではなく、空力的にもメリットがあるという。

ちなみにフロントセクションのデザイン変更と、リアオーバーハングの延長(80mm)により、全長はノーマルプリウスの4540mmから4645mmへと105mm長くなっている。全幅1760mmと全高1470mmは変更無しだ。

そして肝心の「中身」なのだが、基本的にパワートレイン系はノーマルプリウスと変わることはなく、1.8L直列4気筒エンジン(98ps/14.5kgm)と72ps/16.6kgmの走行用モーターを組み合わせたTHSⅡ。これに容量を拡大したリチウムイオンバッテリーを組み合わせることでEV走行距離を60km以上としているところがポイント。

外部充電については先代プリウスPHV同様200V家庭用電源に加え、日本仕様については急速充電機にも対応(20分の充電で80%まで充電可能)するのでより一層利便性が高まる。そしてここが技術的なポイントにもなるのだが、THSⅡでは走行用モーターと発電用モーターと2つのモーターを搭載しているのはご承知の通りだが、ワンウェイクラッチを介してEV走行時に発電用モーターも走行用に使うことでよりパワフルな走りを可能とする。日本での発売は11頃となりそう。価格は320万円程度と予測する。

プリウスG’sは5月登場

新型プリウスにもG’sモデルの登場が計画されている。チューニングの基本的な方向性はG’sの方程式にのっとったものとなり、ボディ&シャシ-の補強、ローダウンスポーツサス、そしてスポーティなイメージを強調するボディーパーツなど。現在新開発進行中で、デビューは5月が予定されている。

プリウスPHV主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4645☓1760☓1470
ホイールベース(mm) 2700
エンジン 直列4気筒
DOHC、1797cc
最高出力(ps/rpm) 98/5200
最大トルク(kgm/rpm) 14.5/3600
モーター出力/トルク(ps/kgm) 72/16.6
バッテリー リチウムイオン
EV走行距離 60km以上
ハイブリッドモード燃費 37.0km/L以上
予想価格 320万円

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
ナビクル車査定ならたった45秒の無料査定です。
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼

ナビクル車査定

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

PHVトヨタプリウス
新車情報comをフォローする
タイトルとURLをコピーしました