マツダロードスターRF 2016年10月発表

2Lエンジン搭載のロードスターRFが姉妹車アバルト124スパイダーと共に、もうすぐ発売となる

ロードスターから2Lエンジン搭載のRF(リトラクタブル・ファストバック)が10月に発売になる。クローズドボディの美しさを目指し、電動タルガトップを採用したこのモデルは、1.5Lロードスターとはまったく違うモデルになるはず。

レスポンスを楽しみ軽快な走りの1.5Lに対し、RFの方はリトラクタブル・ファストバックと2Lエンジンのおかげで最低でも80kg以上重くなるはずで、上質な乗り味のGTカー的な味付けとなる。

さらに言うならば、同じ2LでもNC型のようなパワフルさを前面に出したものではなく、洗練された2Lスポーツとなる。トランスミッションは6MT、6ATどちらも選べるが、RSには6ATの方がマッチするかもしれない。

また約12秒で開閉できるトップからのぞく落ち着いた赤のインテリアはまさに大人のスポーツカー。シックなマシーングレーのボディカラーと共にたたずまいのいいスポーツカーとなりそうだ。

ND型ロードスターとプラットフォームを共用するフィアット124スパイダーだが、日本にはその高性能版アバルト124スパイダー今秋導入される。

何と言っても1.4Lターボ(最高出力170ps、最大トルク25.4kgm)搭載の走りに注目。6MT、6ATのどちらかが選べ、ビルシュタイン製ダンパーやブレンボのブレーキ、専用スタビライザーの装着で、ロードスターとは全く違うイタリアンスポーツの世界を味わわせてくれると言うから楽しみだ。

ロードスターRS予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 3915☓1735☓1245
ホイールベース(mm) 2310
エンジン 直4DOHC
排気量(cc) 1998
最高出力(ps/rpm) 160/6600
最大トルク(kgm/rpm) 20.5/4600
トランスミッション 6MT
車重(kg) 1100
価格 320万円

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