ボルボV60ポールスター 超本格スポーツの走り

「ポールスター社」はもともとボルボとは資本関係のない別会社だったが、昨年7月にボルボが完全子会社化した、モータースポーツ&ハイパフォーマンスモデル開発部門である。ベンツのAMGやBMWのMのような存在だ。

今回導入されたS60/V60ポールスターは合計100台限定のコンプリートモデルで、従来の直列6気筒3Lターボエンジンから、最高出力367ps、最大トルク47.9kgmを発揮する直列4気筒2Lスーパーチャージャー+ターボに8速ATを組み合わせた新開発パワートレーンに刷新されたのがポイント。

走り出すととにかくパワフル。アイドリング領域からドカンとトルクが立ち上がり、図太いトルク感のまま一気に6000rpmあたりまで吹け上がる。

8ATはスポーツモードからさらに高回転を維持するスポーツ+モードが新設されており、自動変速モードのままでも十分にスポーティな走りを堪能することが出来るのだが、もちろんパドル操作によるマニュアルシフトも可能。

試乗会のため完全クロードコーストされた箱根ターンパイクを思う存分に走らせることができたのだが、連続する急勾配の下りでもブレーキキャパに不安を感じる場面はなく、あえてターンパイクを試乗コースに選んだボルボ側の自信の表れを感じた。

ところどころセミウエットのコーナーもあったが、安定したコーナリングに高いシャシーパフォーマンスを実感。

  • 今回のオールスターはV60が65台、S60が35台の合計100台の限定販売。価格はV60が859万円、S60が839万円となる。
  • 直列4気筒2Lスーパーチャージャー+ターボエンジンは最高出力367ps、最大トルク47.9kgmを発揮する。低回転からたっぷりとしたトルクを発揮し、高回転までタレることなくシャープに吹け上がる。
  • インテリアはバリバリのスポーツカーっぽくなく、ロングドライブも快適なシート形状にしなやかな乗り心地。でもコーナリングは強烈だ。

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ボルボV60/S60ポールスター主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4635☓1865☓1480
ホイールベース(mm) 2775
車重(kg) 1790/1730
エンジン 直4DOHCSC+ターボ
排気量(cc) 1968
最高出力(ps/rpm) 367/6000
最大トルク(kgm/rpm) 47.9/3100-5100
トランスミッション 8速AT
JC08モード燃費(km/L) 11.2/12.2(V60/S60)
タイヤサイズ 245/35ZR20
価格 859万円/839万円(V60/S60)
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