メルセデスベンツ Cクラス おすすめグレード

メルセデスベンツ Cクラス(4代目)は2014年7月11日登場。

グレード別販売構成比上位3グレード

  1. C200
  2. C220d
  3. C250アバンギャルド

640px-Mercedes-Benz_C_200_Avantgarde_(W_205)_–_Frontansicht,_26._April_2014,_Düsseldorf

人気ボディカラー

  1. パラジウムシルバー
  2. イリジウムシルバー
  3. テノライトグレー

この車のポイント

遠目にはSクラスと見分けがつかない堂々としたデザインを持つCクラスセダン。基本Cセグだが、日本でのライバルはクラウンと言っていい。AMGを除くグレード展開は7グレード。基本7ATだが、ディーゼルのみ9ATとなる。

ズバリおすすめグレード「C220dアバンギャルド」570万円

Cクラスのエンジンはすべてターボ。1.6Lと2Lのガソリン、2Lのディーゼル、充電可能なハイブリッドまで揃える。

これらのうち、最も買い得なのは2LディーゼルのC220dアバンギャルドだ。2Lのガソリンを搭載するC200アバンギャルドと同等の装備を持ち、最大トルクは10kg以上向上する。

価格はC220dアバンギャルドが25万円高いが、エコカー減税率の違いで差額が18万円に縮まる。そして1kmあたりの燃料代は、プレミアムガソリンのC200アバンギャルドは10円、C220dアバンギャルドは低燃費に加えて軽油価格も安く6.4円だ。従って18万円の実質差額は5万kmで取り戻すことが可能で、220dが圧倒的に割安になる。

またガソリン車ではプラグインハイブリッドのC350eアバンギャルドも意外に買い得だ。ベースエンジンが共通のC250スポーツとの実質差額は約40万円で、ディーゼルと同じく輸入ハイブリットでは価格を戦略的に抑えた。

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ベンツC220dアバンギャルド主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4690☓1810☓1435
ホイールベース(mm) 2840
車両重量(kg) 1650
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
排気量(cc) 2142
最高出力(ps/rpm) 170/3000-4200
最大トルク(kgm/rpm) 40.8/1400-2800
トランスミッション 9速AT
JC08モード燃費(km/L) 20.3
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