新型スズキスイフト 2016年10月発表

ベースグレード、RS、スポーツと三車三様の個性と性能が揃う

「スズキの走りを変えた」と驚かれるのが04年登場の先代モデル。10年にデビューした現行モデルもその正常進化型として変わらぬ高評価を獲得し、欧州テイストの走りが楽しめるコンパクトカーとして確固たる地位を獲得した。

そのスイフトのフルモデルチェンジがこの秋にも行われる。まずはベースモデルとRSが登場し、来年春にスイフトスポーツが発売になるスケジュールだ。

4代目となる新型は、プラットホームもエンジンも新開発ユニットを採用するオールニューモデル。ソリオで初めて採用され、100kgもの軽量化を実現したプラットフォームが次期スイフトにも使われる。

車重は900kg前後となり、最も軽いものでは800kg台のグレードも期待できそうだ。これだけ軽ければ、当然走りは軽快だろうし、低燃費にもつながる。

エンジンは多岐にわたる。ここにきてスズキは登録車のニューエンジンを次々に投入しており選び放題とも言える状況だが、最新情報では次期スイフトから投入される新エンジンがまだあるという。

それは3気筒、1Lのマイルドハイブリッド。今、スズキは4気筒、1.2Lのマイルドハイブリッドをソリオイグニスに採用。そのマイルドハイブリッドとほぼ同様のシステムとなるS-エネチャージを軽自動車に採用しているが、なんと次期スイフトでは新たに3気筒のマイルドハイブリッドが搭載されるというのだ。

まだ確度100%と断言できるレベルではないが、信頼できる筋からの情報。スズキが1Lのマイルドハイブリッドを開発している可能性は相当高い。

この1Lマイルドハイブリッドを搭載するのは次期スイフトのベースグレードで、その他に4気筒1.2LのデュアルジェットNAエンジンが用意され、この2種類のエンジンが搭載されることになる。

また、次期スイフトで注目されるのは、人気グレードのRSに力を入れることだ。元々は特別仕様車だったRSだが、欧州仕様のサスペンションが高い評価を得てカタログモデルに昇進。通好みのスポーティコンパクトとして人気を博しているモデルだ。

次期型ではベースグレードとは異なるエンジンラインアップを設定する。現在、バレーノに搭載されている3気筒、1L直噴ターボRS専用エンジンとして用意し、また、4気筒の1.2Lストロングハイブリッドもラインアップ。ベースグレードとは明確に違うモデルとして存在していることになる。

1L直噴ターボは111ps/16.3kgmでJC08モード燃費は20.0km/h(バレーノの場合)。スイフトRSでも同等のスペックとなりそうだが、RSというスポーツグレードのエンジンということで、120ps近くまでパワーアップしてくるかもしれない。一方の1.2Lストロングハイブリッドは32.0km/Lの燃費数値を目標にしているという。

最後に遅れて登場予定のスイフトスポーツだが、こちらも新開発の4気筒、1.4L直噴ターボが搭載される。海外仕様のエスクード(海外名ビターラ)に積まれているエンジンで、国内仕様ではスイフトスポーツが第1弾。150ps/23.0kgm前後のスペックとなり、6速MTと6速ATが組み合わされる。900kg台の軽量ボディで走りは大いに期待できる。

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スイフトRS予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 3900☓1695☓1500
ホイールベース(mm) 2430
車両重量(kg) 900
エンジン 直3、1L DOHC直噴ターボ
最高出力(ps) 120
最大トルク(kgm) 16.5
トランスミッション 6MT/CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費(km/L) 20.0
価格 160万円

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