ソリオフルハイブリッド車、次期型スイフト&ワゴンRは11~12月に発売決定

スズキは燃費測定法の不正発覚で発売が延び延びになっていた、ソリオフルハイブリッド車、次期型スイフト、次期型ワゴンRの発表、発売を年内の11~12月に実施する方針です。

ソリオフルハイブリッド車は11月29日の発表、発売に決めたようです。当初の計画から1年近く先送りされたことになります。

同車のパワートレーンは1.2Lエンジンに1モーター1クラッチ&AGSを組み合わせた新開発システムで、当面はFF車のみの設定です。JC08モード燃費は32km/L。消費税込みの車両本体価格は180万~210万円程度に設定する見込みです。

トヨタ、ダイハツ、スバルがこのソリオに対抗する新型車を11月9日に発表、発売することから、商品ラインアップを強化する必要との判断もあります。

次期型スイフトはキープコンセプトで進化します。新開発のプラットフォームで、パワートレインはソリオと同じ1.2Lデュアルジェットエンジンを採用し、モーターシフトを組み合わせたマイルドハイブリッド、それにフルハイブリッドの2ユニット搭載。

ソリオより車重が軽量になる予定でマイルドハイブリッド、フルハイブリッドとも燃費はソリオより多少よくなる可能性があります。

次期型ワゴンRもアルトと同じ新世代プラットフォームに一新。キープコンセプトですが、ノーマル仕様と上級&スポーツ仕様の「スティングレー」とのコンセプト分けを一段と明確化します。

パワートレインはNA車がSエネチャージのモーターアシスト方式との改良とボディの軽量化によって、同クラス最高の低燃費をさらに向上させます。

従来型のスイフトとワゴンRは9月いっぱいで生産停止し、在庫一掃セールに入っています。これら新型車の登場でスズキの当面の新商品ラインアップが全て出揃い、来年初めから本格的な増販攻勢をかけることになります。

  • 今年の中頃の登場が予想されながら、発売延期になっていたワゴンRだが、年内の発売が決定した模様。外観デザインが大きく変わることになりそうだ。
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