ジュネーブショー注目の日本車

三菱エクリプスクロス

三菱期待の世界戦略車はエクリプスクロスの名前で欧州はじめ全世界に販売される。日本にも東京モーターショーで公開、発売というスケジュールが予定されている。

なんといっても注目はクーペのようなフォルム、ジューク、C-HRと斬新なスタイルを持つコンパクトSUVが日本でも人気だが、そのスタイリングは2台に引けを取らないフレッシュなものとなる。

しかも、パワートレーンがすごい。新開発の1.5Lダウンサイジングターボと専用チューニングされる2.2Lディーゼルターボが採用されるのだ。往年の三菱車を彷彿させるターボ攻勢は大歓迎だ。

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レクサスLS500h

デトロイトショーで発表されたLS500に続き、ハイブリッドモデルのLS500hがジュネーブショーで発表される。

そのパワートレーンは3月16日に日本でも発表となるフラッグシップクーペ、LC500hに搭載されるマルチステージハイブリッドシステムと呼ばれる新開発の3.5Lハイブリッドを採用する。

動力分割機構のアウトプットに4速ATを入れ、エンジンの回転を使い切ることを可能とした。これでレスポンスは150%アップ、システム最高出力は359psと予想され、現行のLS600hに比べると、相当燃費も良くなるはず。日本登場は11月頃か?

ホンダシビックタイプR

シビックタイプRは今年の夏、日本導入は決定しているが、その市販モデルが一足早く公開される。

プラットフォームから一新した新型シビック5ドアをベースに、K20c型2Lターボエンジンを搭載。先代の310psを上回る320psを叩き出すと言われ注目だ。

100mm延長されたホイールベースと新設計となるサスペンションによって接地感の高いハンドリングを得ることになるはずだ。

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スバルXV

新型XVがジュネーブショーで正式発表となり、日本でも3月8日から予約開始、4月6日正式発表となる。

新型XVの魅力はインプレッサに採用されるSGP(スバルグローバルプラットフォーム)とフォレスターにも採用され、悪路走破性を大幅に高めるX-MODEの採用だ。

エンジンは1.6L&2Lとインプレッサと同じだから、若干重くなるとは言え、しなやかな走りはそのままだろう。

しかも日本での販売価格は1.6Lのアイサイト付きモデルが215万円ほどからと言うから、4WDであることを考えればかなりのバーゲンプライスだ。

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