レンジローバーヴェラール 次世代を体現した前年モデル上陸

伝統的なクラムシェル型のボンネット、遠目に見たエクステリアはいかにもレンジローバー。

しかし、近寄るとなんだか小柄。

レンジローバーの新型VELAR(ヴェラール)はプラットフォームをジャガーFペースと共用するミドルサイズのクロスオーバーだ。

車格の位置づけとしては、レンジローバースポーツとイヴォークの中間サイズだ。

フロントマスクで特徴的なのは、LEDを採用したヘッドライトがとても薄型となっていること。

ボディ全体のシルエットもフラッシュサーフェスな面構成もあって、都会的でかなり精悍に見える。

550メートル先まで照射可能なLEDヘッドライトのハイビームは、対向車とすれ違う際、対向車への光軸だけをオフにして周囲はそのまま照射する機能も備えている。

今回のモデルはよりスポーティなエクステリアのR-ダイナミック SE。

デザイン構成は他にスタンダードデザインとなる「コア」との2種類だ。

ただし、2車種ともに20インチタイヤを履き、メカニズムに差はない。

注目なのはインテリア。

もともとフラットな面構成のレンジローバースタイルはそのままに、センタースタックに10.インチのタッチスクリーンを上下に2面配置し、物理的な操作に対応したダイヤルは3つのみ。

あとはすべてスマホのようにタッチ操作で行う。

これによって、インテリアは非常にモダンでオフロードというイメージはしない。

さて、その走りだが、V6スーパーチャージャー装備の3Lエンジンは、低速から高速域までとてもトルクがありレスポンスも良い。

これにタッチスクリーンで走行モードをチョイスする4WDのテレインレスポンスを装備。

フロント&リアへのトルク配分を100%~0%~100%へと前後マルチにコントロールする。

加えて、電子制御のエアサスは親分のレンジローバーほどのしなやかさは薄いが、しっかりとストロークしコンフォートモードでもワインディング走行は全く不満がない。

乗り心地と静粛性もさすがレンジ。

さらに、高速走行の安定感はこのクラスのSUVとして群を抜くもの。

少々値は張るが、価値ある一台だ。

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レンジローバーヴェラール諸元表

グレード R-DYNAMIC SE
全長☓全幅☓全高(mm) 4820☓1930☓1685
ホイールベース(mm) 2875
車重(kg) 2060
エンジン 3L、V6スーパーチャージャー
最高出力(ps/rpm) 380/6500
最大トルク(kgm/rpm) 45.9/3500
トランスミッション 8AT
価格 1129万円
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