スポンサーリンク

ガソリン高騰時代、コスパ抜群のディーゼル車5選!

記事内に広告が含まれています。

ガソリン価格の高騰が続き、2023年10月上旬のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり約180円に達しています。

この状況下で注目すべきはディーゼルエンジンです。軽油価格も高騰していますが、1リットルあたり約160円とガソリンよりも20円ほど安いです。本体価格は高いものの、税額が低いため、実質的には安価です。

さらにディーゼルは燃費が優れており、一部の車種ではハイブリッド並みに燃料代を節約できます。また、ターボの装着により高い動力性能を持ち、加速力、燃費、価格のバランスが良好です。

以下は、財布と走行の両面で満足できるディーゼル車の中から、特におすすめの5台です:

1. マツダ2 XD BD 2WD(208万4500円/6速AT)
2. マツダCX-60 XD Lパッケージ・2WD(422万4000円/6速AT)
3. トヨタランドクルーザー・ディーゼル ZX 4WD(760万円/10速AT)
4. 三菱トライトン・4WD(グレードと価格は未定/6速AT)
5. 三菱デリカD:5・Gパワーパッケージ・4WD(433万9500円/8速AT)

それぞれの車種についての詳細は以下の通りです:

1. マツダ2 XD BD 2WDは、マツダがディーゼルに力を入れるメーカーで、WLTCモード燃費は21.6km/L。ノートXと比較しても燃費の差額は1万1000円に収まるなど、燃費面でも魅力的です。

2. マツダCX-60 XD Lパッケージ・2WDは、クリーンディーゼルターボを搭載し、最高出力231馬力。ハリアーハイブリッドと価格差が少なく、高い駆動力が魅力です。

3. トヨタランドクルーザー・ディーゼル ZX 4WDは、V型6気筒3.3Lクリーンディーゼルツインターボを搭載し、最高出力309馬力。特に悪路向けSUVに適しています。

4. 三菱トライトン・4WDは2024年に登場予定で、直列4気筒2.4Lディーゼルツインターボを搭載します。駆動力が高く、悪路向けのSUVとして期待されます。

5. 三菱デリカD:5・Gパワーパッケージ・4WDは、2.2Lのクリーンディーゼルターボを搭載し、最高出力145馬力。古典的なディーゼルの特性を持ち、実用回転域の駆動力が高いです。

まとめ

ガソリン価格の上昇が続く中、ディーゼル車が注目されています。軽油価格が20円ほど安く、燃費も優れています。特に燃料代を節約できる車種もあり、ターボ装着による高い動力性能も魅力的です。

以下はおすすめの5台:

1. マツダ2 XD BD 2WD(208万4500円/6速AT)
2. マツダCX-60 XD Lパッケージ・2WD(422万4000円/6速AT)
3. トヨタランドクルーザー・ディーゼル ZX 4WD(760万円/10速AT)
4. 三菱トライトン・4WD(グレードと価格は未定/6速AT)
5. 三菱デリカD:5・Gパワーパッケージ・4WD(433万9500円/8速AT)

ディーゼル車は燃費優秀で価格も魅力的な選択肢。各車種の特色を考慮し、用途に合わせて選ぶことが重要です。

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
ナビクル車査定ならたった45秒の無料査定です。
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼

ナビクル車査定

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

ディーゼル
新車情報comをフォローする
タイトルとURLをコピーしました