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9月15日開幕のフランクフルトショーで新型スイフト公開

●時期スイスポ1.4LダウンサイジングターボはゴルフGTIキラー

スズキはフランクフルトモーターショーでバレーノ(Baleno)を発表する。今年のジュネーブショーや上海ショーに出展したiKー2の市販モデルとされ、日本ではスイフトになるモデルだ。ちなみにバレーノ(Baleno)はイタリア語で閃光を意味し、97年から02年まで欧州に投入された日本のカンタスクレセントにあたるモデルが、この名前で販売されていた。バレーノのボディサイズはまだ明らかにされていないが、ジュネーブショーのik-2よりもコンパクトになり、全長3900×全幅1700×全高1450ミリほどで、日本では5ナンバーサイズに収めてくるはず。

小型車でAセグメントから始まった新型プラットフォームの採用が、Bセグメントのスイフトにも応用され、100kgほど軽量化され車重は900kg台になる。その一方で30%剛性が上がってるというから、現行のスイフトでも評価されていたボディー剛性としなやかな足回りに磨きがかけられることになるだろう。なんといっても注目は3気筒直噴1Lブースタージェット(BOOSTERJET)エンジンだ。スペックはまだ発表されていないが、同じ3気筒直噴1Lターボを搭載するフォードフィエスタの最高出力は100ps、最大トルク17.3kgmだから、同等の数値を期待してもいいだろう。

ただし、直噴1Lターボは欧州や新興国での主力となるが、日本ではソリオに搭載されたK12C型直列4気筒マイルドハイブリッドエンジンの搭載が有力視されている。デュアルジェット1.2Lエンジンに最高出力3.1ps最大トルク5.1kgmのモーター機能付き発電機ISGを組み合わせた、いわゆるSーエネチャージで、バッテリーは専用のリチウムイオンとなる。このハイブリッドはソリオでJC08モード燃費27.8km/Lというからスイフトも同等の燃費が期待できる。発売は来年夏か。1Lターボと1.2Lハイブリッドが選べば最高だ。

●スイフトスポーツは1.4Lを専用チューン

スイフトは仕向け地によって直3の1Lブースターターボと直4の1.4Lブースターターボが使い分けられるようだ。パワーを求める中国などには1.4Lターボが投入されることになる。そして、気になるスイフトスポーツには、この1.4L直噴ターボエンジンを専用チューンしたものが与えられる。ベースの1.4Lターボエンジンが最高出力140ps/5500rpm、最大トルク22.4kgm/1700~4000rpmという優れたスペックなのに対し、スイフトスポーツ用は更なるチューニングを受け、最高出力150ps以上、最大トルク25.0kgm以上が期待できる。トランスミッションも6MTになり、軽量で剛性感たっぷりのボディーと組み合わされることで、総合的なバランスではゴルフGTIに匹敵するスポーツ性能が期待できる。発売は2017年春以降になるだろう。

●スイフトスポーツ予想スペック

全長 4020mm
全幅 1720mm
全高 1450mm
ホイールベース 2430mm
エンジン型式 直4DOHCターボ1373cc
最高出力 150hp/5500rpm
最大トルク 25.0kgm/1500~4000rpm
トランスミッション 6MT
JC08モード燃費 25.0km/L
価格 220万円

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