トヨタが計画するオリンピックカーの正体

トヨタが計画するオリンピックカーは

ミライ、だけじゃない!

それ以外の8種類のニューカー、モビリティをご紹介!

【サルーン4ドア系の協賛車種】

○レクサスLS FCV(2018年デビュー)

○新型クラウンFCV(2019年デビュー)

○プリウスPHEV(2016年デビュー)

トヨタは2020年までにミライ以外にも2~3種類のFCVを用意していると言われている。そのうちの1台は次期レクサスLSは確定。それ以外には次期クラウン、次期エスティマ、タクシー専用車、JPNタクシーなどがある。性能的にミライと同様だがJNPタクシーは1.5Lハイブリッドの可能性も高い。東京オリンピック・パラリンピック用にはこのうち、LSともう1台のFCV、それにプリウスPHVがセダン系車種として提供されるらしい。

【国賓級専用車】

○新型センチュリー(2017年デビュー)

2017年に登場する次期センチュリーは5L、V8のハイブリッドとなる予定。理由は現行センチュリーのV12エンジンのベースとなる直6の1JZ系の生産終了から10年がたちパーツ類の共用化も困難になってきたということらしい。次期センチュリーの燃費は3%近く改善。

【選手、関係者移動用ミニバン】

○新型ノア/ヴォクシー(2019年デビュー)

次期ノア/ヴォクシーのデビューは2019年が予定されている。現行モデルで人気のハイブリッドは当然。次期モデルでも主力モデルになるのは間違いない。現行JC08モードで23.8km/Lだが、次はさらに改善される可能性が高く30.0km/L近くまで伸びるか?PHVなどの登場もありえるし、価格も抑えてくることもある。

○新型アルファード/ヴェルファイア(2020年デビュー)

ミニバンの帝王と呼ばれるアルファード/ヴェルファイア、今年1月のデビューだからライフを5年と考えると、2020年1月にフルモデルチェンジとなる。次期モデルもハイブリッドが設定されるのは今回のリストからも明らかだが、課題は燃費。デザインはアメリカンSUVタイプの迫力あるものに変更か?

【競技場周辺警備用】

○i-Road

昨年3月豊田市で実証実験が開始され、10月にはフランス、グルノーブルでもカーシェアリングの実証実験を実施。実用化は時間の問題と言われ、1回の充電で50kmほど走れる3輪の一人乗りモービル。バイクとクルマの中間的な乗り物がi-Rord。

○ウィングレット

すでに東京のメガウェブで体験できるウェブで体験できるウィングレット。セグウェイタイプのスモールモビリティで子供から大人まで体験できる。現在、3タイプのウィングレットが公開されている。最高6km/hで走行できる。

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