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シトロエン C4 セダクション・アップグレードパッケージ

シトロエンのミドルクラス、C4がエンジンを一新した。新たに搭載したユニットは1.2Lの直列3気筒ターボ(130ps/23.5kgm)である。従来モデルの1.6L直列4気筒ターボ(156ps/24.5kgm)から大幅なダウンサイジング化が図られた。

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伝統のテイスト、快適な足回り

インポーターは「新搭載の3気筒ユニットは、1気筒当たり5つの噴射口を持つインジェクターから200バールの高圧で燃料を噴射する高校率設計。3気筒エンジンのトルク特性に合わせギア比をハイギヤード化。ロックアップ領域を拡大した新しい6速ATとのマッチングで、従来モデルに劣らないパフォーマンスと小排気量エンジンらしい少燃費性能を達成した」と説明する。

新型3気筒エンジンにはアイドリングストップ機構が組み込まれ、JC08モード燃費は旧型1.6Lの13.5km/Lに比べ20%以上優れた16.3km/Lをマーク。車重も約30kg軽くなった。シトロエンは伝統的にボディサイズに対して小さなエンジンを積み、軽く空気抵抗の少ないボディで優れた性能を発揮する設計思想を貫いてきた。

例えば1948年に発売され、40年以上製造された大衆舎の傑作集2CVの全長は、現行トヨタヴィッツとほぼ同等。一方、空冷水平対向2気筒エンジンの排気量は、最大で600ccだった。これで大人4名と大量の荷物を載せ、欧州中を元気に走り回っていたのである。新しいC4に積まれるエンジンは、既にC3が搭載している自然吸気の1.2L直列3気筒(82ps/12.0kgm)の直噴ターボ仕様で、トランスミッションは6速のトルコンATとなる。内外装の変化は少ない。ヘッドランプがLED付きになり、リアランプが3D効果を演出するタイプに変更された程度だ。

パワートレーンの刷新

今回の改良はパワートレーンの刷新がメインである。1.2L直列3気筒ターボの走りは爽快だ。街中から高速道路まで力不足はまったく感じない。トルコンATならではのスムーズな加速感が良かった。旧型の1.6Lターボほどの刺激は持ち合わせていないが、通常ユースやちょっぴりスポーティに走らせるというシーンで持ちのいい加速を見せる。なかでもアクセルを少し踏み込んだ時の反応、いわゆる「トルクの出方」がすぐれている点が、新3気筒の大きな魅力と言っていい。

巡航時の遮音はしっかりしている。約2000rpmの100km/hクルーズを含めて、エンジンの存在はほとんど気にならなかった。アクセルを大きく踏み込んだ時は、3気筒独特の音が届く。それはかつての名車GSが積んでいた空冷水平対向4気筒に似ていた。昔からのシトロエンを知るユーザーは、3気筒エンジンを積んだC4に親近感を抱くだろう。エンジンが軽く、力が適度になるとサスペンションを固めずに済む。つまりシトロエンらしい乗り味を演出するのに有利になる。実際、セダクション・アップグレードパッケージのホイール/タイヤは17インチだが16インチを履く旧型より乗り心地はまろやかだった。

軽量エンジンのメリット

軽量エンジンのメリットは、フットワークにもあらわれていた。C4はコーナーを攻めることが目的のクルマではない。ステアリングに軽く手を添え、シトロエン伝統のふっかりしたシートに身をゆだね、滑らかな乗り心地を堪能しながら、抜群の直進性に導かれるように進んでいくシーンで、最高に心地よい時間を届けてくれる。シトロエンが大切にしている価値観は、ゆったりとした走り味と快適性である。エンジンが軽く、そしてパワーが適度になった3気筒のC4は、ソフトの足回りを組み合わせて、シトロエンらしい味わいがぐっと増していた。シトロエンにとって、ダウンサイジングは省燃費や高効率だけが目的でなく、走りのトータルポテンシャルアップを意味している。その事実を3気筒の新型C4に乗る事で改めて教えられた。

主要諸元と主要装備

グレード セダクション・アップグレードパッケージ
全長☓全幅☓全高(mm) 4330☓1790☓1490
ホイールベース(mm) 2610
トレッド(mm) F1525☓R1520
車重(kg) 1330
エンジン(プレミアム仕様) 1199cc直3DOHC12Vターボ
最高出力((kW(ps))/rpm) 96(130)/5500
最大トルク(Nm(kgm)/rpm 230(23.5)/1700
JC08モード燃費(km/L) 16.3(燃料タンク容量60L)
サスペンション Fストラット/Rトーションビーム
ブレーキ Fベンチレーテッドディスク/Rディスク
タイヤ&ホイール 225/45R17+アルミ
駆動方式 FF
乗車定員(名) 5
最小回転半径(m) 45.3
価格 6SAT 296万円(ハンドル位置:右)

 

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