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新V8、ツインターボ搭載で、新型ベンツGクラスの走りが激変した!

1979年から基本骨格をそのままにドイツのグラツ工場でのみ製造される本格的オフローダー「Gクラス」。本国ではこの5月にフェイスリフトが行われた。

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注目はG500のパワーユニット!

ハイライトは搭載エンジンすべてのパワーアップだが、なかでも注目は「G500」(日本名はG550)のパワーユニットだ。すでに日本でも販売がスタートしている「Mercedes-AMG GT」と同じV8型8気筒4L(Vバンク内側に2つのターボチャージャーを配置する「ホットインサンドV」構造)を搭載したことで、新型「Gクラス」の走りは激変!

とりわけオンロードでは「最小限の重量で、最大限の強度」を実現した新型エンジンの効果により、とてもあのGクラスとは思えないほどに鼻先の動きが軽いのだ。加えて、意図的に透過音を増やしたという軽快なV8ビートに気分も高揚する。

最も車両重量は2595kg(欧州仕様)とヘビー級だからヒラヒラとした感覚はないものの、Gクラス本来の持ち味であり、同時に乗り手を選ぶモッサリとした操作フィールはずいぶんと鳴りを潜めた。

変えないことこそ我々の使命

それにしても、36年間、大きなデザイン変更無しで販売されてきたわけだが、チーフエンジニアであるグンナー・グュテンケ氏は「変えないことこそ、我々の使命」と言い切り、Gクラスのモチーフとなる意匠を変えないことに注力してきたという。加えて「タイムレスなデザイン」と言うだけあって、いまでも89個のパーツは36年前と同じ部品番号のまま。確かに見た目にも変更は少なく、外観では新デザインのフロントバンパー(G350とG500)が最も大きな相違点で、インテリアにしてもAMGの2モデルに施されたインパネクラスターのデザイン変更のみに留まっている。

今回はドイツ・フランクフルト周辺の市街地と速度無制限区間を含むアウトバーンに加え、フランクフルト郊外にあるADACのオフロードコースでも試乗したのだが、前述したオンロードでの洗練度合いとは裏腹に、センター/リア/フロントと3つのデフロック機構があるにも関わらず、それらをフリーにした状態であっても泥濘地をものともしないタフな走破性能に「さすがは軍用スペック」と唸らされた。

「購入時のライバルは?」との質問に、「そうですね、クルマじゃなくてクルーザーかな!」と満面の笑みで応えるグュテンケ氏。タイムレスでプライスレスな余裕こそGクラスが引き継いできたもの全てなのだろう。

Gクラス主要諸元

グレード G500
全長☓全幅☓全高(mm) 4764☓1867☓1954
ホイールベース(mm) 2850
車重(kg) 2595
エンジン V型8気筒ツインターボ
排気量(cc) 3982
最高出力(ps/rpm) 422/5250-5500
最大トルク(kgm/rpm) 62.2/2250-4750
サスペンション リジッドアクスル

 

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