2016年新車カレンダー1月~6月

2016年1月

●日産スカイラインクーペ:デトロイトショーで市販モデル
日本でも発売が待たれるスカイラインクーペの市販モデルがいよいよデトロイトショーで正式発表発表される。北米ではインフィニティQ60として発売され、日本導入は1年後の2017年春が有力。V6、3Lツインターボで304psと405psの2タイプが設定される。405psは直6、3Lターボを採用するBMWM4の431psには及ばないが、欧州のプレミアムスポーツ達と肩を並べることになり、日本導入が待ち遠しい。

●スズキイグニス:ハスラーのテイストを5ナンバーで
5ナンバーにおさまるコンパクトなUVモデル。ありそうでなかったモデルがイグニスだ。大人気のハスラーの兄貴分と言えば分かりやすいかも知れない。パワートレーンは軽に搭載されたS-エネチャージをベースにISG(モーター機能付き発電機)の出力をアップしたいわゆるマイルドハイブリッドで、ソリオと同じもの。軽いイグニスではJC08モードで28.0km/Lの低燃費が期待できる。

2016年2月

●ホンダオデッセイハイブリッド:ハイブリッドは26km/Lに到達
オデッセイの待望の2モーターハイブリッドモデルが2月上旬追加される。アコードハイブリッドですでに採用されているものだが、駆動力の基本はモーター、2Lエンジンは主に発電用というユニットで、JC08モード燃費は26.0km/Lを達成するというから優秀だ。一回り小さい、ノアやヴォクシー、エスクァイアハイブリッドの23.8km/Lをも上回るものだ。

●ホンダヴェゼルRS:ダウンサイジング1.5Lターボ追加
コンパクトSUV市場のベストセラー、ヴェゼルにRSグレードが追加される。RSと言えばジェイドにもあるが、このヴェゼルも1.5Lターボを採用する。ステップワゴンやジェイドにくらべると車重が軽く専用チューンドサスによって、軽快な走りを見せる。

●スズキソリオハイブリッド:スズキ初のストロングハイブリッド
1.2Lデュアルジェットエンジンに従来のマイルドハイブリッドとは別の1モーター2クラッチのハイブリッドシステムを採用する。EV走行が可能とされ、JC08モード燃費は15%以上良くなり、32.0km/L超が期待できる。なお5速AGSを採用しダイレクト感ある走りにも注目。

2016年3月

●ホンダクラリティフューエルセル:MIRAIよりもパワフルな走りが自慢
MIRAIに続く燃料電池車FCVクラリティがいよいよリース販売開始。一回の充填で700km(実質で500kmくらい)という航続距離の長さとモーター最高出力130kW(177ps)というパンチの有る走りに注目だ。

●スズキバレーノ:スイフトとは別モデルで誕生
スズキがインドのマネサール工場で生産するコンパクトカーがバレーノで、世界各国に輸出される世界戦略車だ。スイフトにくらべると一回り大きく、特に後席の居住性が向上している。エンジンは3気筒1Lのブースタージェットエンジン、1.2Lのデュアルジェット、同マイルドハイブリッド、1.3Lディーゼルと多くがラインアップされるが、日本導入時に期待したいのは3気筒1Lのブースタージェットエンジン。最高出力112ps、最大トルク17.3kgmとかなりパワフルで楽しそうだ。思い切ったロープライスを付けてくるのか注目だ。

2016年4月

●トヨタパッソ/ダイハツ・ブーン:1L3気筒のみラインアップ
女性目線のエントリーカー、トヨタパッソ、ダイハツブーンも4月上旬、三代目に生まれ変わる。キープコンセプトながらホイールベースを伸ばし室内長で145mmも大きくなり、前後シート間は75mmも広くなる。これによってヴィッツと変わらない居住空間を手に入れることになる。

パワートレーンは1.3Lを廃止し、1Lに集約。フリクションの低減などで30km/Lの大台に近づく燃費となる。またレーザーレーダー+単眼カメラのスマートアシストⅡを採用し、安全性を向上する。そして上質感のある新グレードMODA(モーダ)は若い女性をターゲットにする。今回もダイハツ生産となる。

●トヨタノア/ヴォクシーG’s:ミニバン最高峰の走りを手に入れる
先代ノア/ヴォクシーにもラインアップされたG’sが現行モデルにもラインアップされる。ベースは2LのSiでハイブリッドの設定は無い。エクステリアは、チューニングメーカーの手によったものと思われるくらい本格的なエアロパーツをまとい、しっかりとローダウンされている。

ボディ剛性の向上もさることながら、専用の18インチタイヤとサスペンションのチューニングにより、しなやかでフラットな乗り味を手に入れられるはずだ。ここまで手を入れたトヨタのミニバンが誕生するとは驚き。アルファード/ヴェルファイアほかシエンタなどにもG’sを期待しよう。

2016年5月

●トヨタプリウスG’s:ハイブリッドを超えた走りだ
新型プラットフォーム採用で格段に動力性能がアップしたプリウスにG’sがラインアップされる。新型で低重心となったハンドリングをさらに磨くべくスポット溶接増しなど、ボディー剛性のアップが図られ、サスペンションも専用チューニングを受け基準車と別物の走りとなる。

●マツダロードスターRHT:2Lエンジン搭載で誕生か?
北米と欧州で販売されるロードスターの2Lエンジン、SKYACTIV-G2.0の評判が良い。155ps、20.5kgmと驚くようなスペックではないが、シャシーとのバランスが良く、オープンスポーツの醍醐味を味わわせてくれる。電動ハードトップ導入時にはこの2Lが組み合わされる可能性がある。

2016年6月

●トヨタエスティマ:ビッグマイナーチェンジでリフレッシュ
2006年1月の誕生からフルモデルチェンジのないエスティマだが、ようやくビッグマイナーチェンジを受ける。エクステリアの大変更に注目で、エンジンは直4、2.4Lと2.4Lハイブリッドで改良レベルにとどめられるという。

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