2016年新車カレンダー 輸入車

2016年1月

●VWゴルフトゥーラン
VWの3列シート7人乗りミニバン、ゴルフトゥーランは今年1月中旬に発売予定。ゴルフⅦから採用されているモジュラープラットフォーム、MQBによる新設計ボディはゴルフⅦに似たエッジのきいたシャープなーフォルム。室内空間は最大200mmのスライド機構を備えるセカンドシート、ニースペースが54mm拡大したサードシートなど広く、使いやすく進化している。

2016年2月

●アウディA4
7年ぶりにフルモデルチェンジしたアウディA4の日本導入はセダンが2月頃、アバントが6月頃を予定。ボディサイズは全長4726×全幅1842×全高1434mmと、現行と比べ全長が25mm長く、16mmワイド、ホイールベースは10mm長い。モジュール化されたMLBプラットフォームやアルミ素材の採用などにより120kgの軽量化を果たしている。ラインアップはいずれも2L直4ターボでクワトロが252ps/37.7kgm、FFが192ps/32.6kgm。ディーゼルについてはまだ目処が立っていない状況だが早ければ今年夏には導入する予定。

●メルセデスベンツGLC
CクラスベースのクロスオーバーSUV、GLCは2月上旬に発表、発売予定。ボディーサイズは全長がCクラスセダンより34mm短い4656mm、全幅は70mmワイドな1890mm、全高は204mm高い1639mm。ラインアップは全車2Lターボ(211ps/35.7kgm)に9速ATを組み合わせるGLC250のフルタイム4WDの4MATICで導入時の限定車を含め、仕様や装備が違う4グレードが用意される。

2016年3月

●アウディQ7
アウディが推し進めている縦置きエンジン用モジュラープラットフォーム、MLB evoの第一弾。アルミの使用率が41%で、あらゆる箇所に手が入れられ、最大325kgの軽量化を果たしている。日本導入はまず333ps/44.9kgmの3L V6スーパーチャージャーと252ps/2L直4ターボが用意され、その後、システム最高出力367ps/70.0kgmのPHV、e-tronが追加される予定。

2016年春

●ルノートゥインゴ
ルノーとダイムラーの業務提携により、スマートとコンポーネンツを共用し、RRで登場した新型トゥインゴ。一見すると3ドアに見えるが実は5ドアだ。全長3590×全幅1640×全高1550と取り回しがしやすいボディと、室内長が130mm拡大された空間が特徴。搭載されるエンジンは999cc直3(70ps/9.3kgm)と898cc直3ターボ(90ps/13.6kgm)の2種類。価格は200万円以内。

●ボルボXC90
ボルボの完全自車設計車体の基本骨格「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)」を採用した第1弾で同社のフラグシップである新型XC90は今年春に日本導入予定。すべて2L直4ユニットで先にPHVのT8(2L直4ツインチャージャー+モーター)とガソリンエンジンのT6(2L直4ツインチャージャー)が日本導入され、その後D5(2L直4ツインターボディーゼル)の3種類が用意される。

●BMW M2クーペ
M3/M4よりもっとコンパクトなMがほしいという人には待ってましたとばかりのM2クーペ。注目のエンジンは370ps/47.4kgmを発生する3L直6ツインスクロールターボ。これに6速MT、7速MDCT(デュアルクラッチ)を組み合わせる。0→100km/hは、4.3秒と0.2秒遅いだけ。ちなみにニュルブルクリンクの計測タイムは先代M3よりも7秒速い7分58秒。

●VWパサートGTE
パサートにPHVのGTEが追加設定される。パサートGTEは156psの1.4L直4ターボエンジンに115psの電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は218ps/40.8kgm。EV走行の航続距離は50km、最高速度は130km/h。ゴルフGTEと同様、フルパワー領域が味わえるのが特徴。なお、ディーゼルの日本導入は見通しが立っていないとのこと。

●メルセデスベンツCクラスクーペ
Cクラスセダンをベースにしたクーペ版のCクラスクーペは今年春に日本導入予定。エクステリアデザインはシングルルーバー付きのラジエーターグリルや横長のテールランプ、Bピラーをリアクォーターウインドウの内側に隠したガラスエリアの意匠など、流麗なデザインでSクラスクーペに似たイメージでまとめられている。日本仕様はC250、C300の導入が見込まれる。

2016年6月

●ポルシェ718ボクスター&ケイマン
ボクスター&ケイマンがフラット6からフラット4ターボに変更され、718ボクスター&ケイマンに生まれ変わる。718ボクスター、718ケイマンともに標準グレードは300ps/35.7kgmの2Lフラット4ターボ、Sグレードには360ps/40.8kgmの2.5Lフラット4、VTG付き(バリアブル・タービン・ジオメトリー)ターボが採用される。日本では今年6月頃に受注が開始される予定。

2016年夏

●メルセデスベンツEクラス
今年1月11日から開幕するデトロイトショーで公開される新型Eクラス。エクステリアはCクラスと似たフォルムでエンジンはV6から直6エンジンに変更される。84個のLEDを用いたマルチビームヘッドライトをはじめ、シートサイドを瞬間的に膨らませることで乗員を車両の内側に引く衝突の際の乗員保護機構、スマホと連携したリモートパーキングパイロット、さらに進化した自動ブレーキなどメルセデス自慢の最新ハイテク装備満載だ。

●アウディR8
昨年5月から欧州で発売されているアウディのミッドシップスポーツカー、新型R8。日本にはV10とV10プラスの両モデルが今年夏頃に導入される。先代からのデザインアイコンを受け継ぎながら、よりシャープな印象に。エンジンはいずれも5.2L V10でR8 V10が540ps/55.0kgm、R8 V10プラスが610ps/57.1kgmの2種類。V10プラスの0→100km/hは3.2秒。

●プジョー508GT
昨年の東京モーターショーで公開されたプジョーのフラッグシップ、508GTにディーゼルエンジンを搭載したBlue HDi。スポーティグレードのGTに、2L直4ディーゼル180ps/40.4kgm)を搭載したもので、6速ATを組み合わせる。分厚いトルクで力強い加速が期待できそうだ。フルLEDライト、7インチタッチスクリーン、ナッパレザーのインテリアなどフラッグシップにふさわしい内容。

2016年秋

●メルセデスベンツGLEクーペ
MLクラス改めGLEクラスの派生モデルとしてGLEクーペが登場。BMW X6対抗のクーペとSUVを融合させたスタイリッシュなクロスオーバーである。Bピラーからリアにかけてのなめらかな曲面とSクラスクーペに通じる横長テールライトが特徴。グレードはGLE63AMGを筆頭にGLE450AMGクーペ、GLE350d 4MATIC、GLE400 4MATICの4種類。

●VWティグアン
VWコンパクトSUV、ティグアンがフルモデルチェンジ、今年秋ごろの日本導入を予定している。ゴルフⅦから採用されたモジュラープラットフォーム、MQBを使い、先代にくらべ車重を50kg軽量化するとともに全長を60mm、全幅を30mm、ホイールベースを77mm拡大。ボディサイズが拡大した分、後席のリアニースペースが29mm広くなり、ラゲッジスペースは5人乗車時、先代より146L大きい615Lに拡大ている。

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