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SUBARU New インプレッサ・スポーツHV

内外装をスポーティに仕立てたインプレッサ・スポーツにハイブリッド(HV)仕様が登場した。特徴はクロスオーバーSUVのXV・HVを応用している点だ。

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XV・HVに続くスバルのHV第2弾は、基本設計を共有するインプレッサ・スポーツ。基本的に共通だ。エンジンは伝統の2L水平対向4気筒で、ミッションのCVTにモーターを組み込んでいる。駆動方式は4WDで、アイサイトの名称でお馴染の運転支援システムはバージョン2仕様。魅力の1つは価格設定である。ベースグレードは約250万円。XV・HVのアイサイト装着車よりも35万円ほど安く、トヨタプリウスの中級グレードに近い。排気量や駆動方式を考慮すればさらに買い得は高まる。性能面は、150ps/20.0kgmを発揮するエンジン、モーター(13.6ps/6.6kgm)共にXV・HVと共通。車重は10kg軽いが、JC80モード燃費は20.4km/Lで同値である。

エクステリアはスポーティだ。フロントグリルのフレームがブラックアウトされ、彫りの深いサイドシルスポイラー形状が効果的な演出になっている。また、HVのフロントフェンダーアーチはプロテクターが追加された。上級グレードの2.0i-アイサイトは17インチのアルミホイールがガンメタリック塗装となるので、精悍な印象がさらに強まる。

ボディサイズは全長☓全幅☓全高4420☓1755☓1490mm。ガソリン車と比べて15mm幅広く、全高は25mm高い。全高の違いは、床下にニッケル水素バッテリーを搭載するために車高を上げたからで、全幅は130kgの重量増に対処してタイヤを205から215サイズにした結果、広くなった。つまり、フェンダーアーチのプロテクターとサイドシルスポイラー(低重心感の演出)は、ハイブリッド化に伴う車高アップと重量増への対処策でもある。

そのほかヘッドランプやリアコンビランプに、クリアブルーのインナーレンズが入る点もHVの特徴になる。キャビンはXV・HV同様、メーター照明がブルー仕様。その上、スポーツHVはインパネの加飾パネルやシートのステッチにもブルーがあしらわれるなど、XV以上に独自アイテムが目立つ。室内空間は、荷室フロアがバッテリー搭載の影響で若干高くなっている以外は、ガソリン車と同じ。加速感はHVらしさが薄い(EV走行が少ないなど)。プリウスと比べると、エンジンパワーは上っているが、モーターの出力が控えめなためだろうか。ただし、ガソリン車よりは加速に余裕があり、さらにCVT特有の、エンジン回転と速度上昇のタイムラグが抑えられているなど、モーターアシストの長所はきちんと感じられた。

また、静粛性はXV・HVよりも高かった。乗り心地とフットワークは、昨年マイナーチェンジしたガソリン車の延長線上にある。タイヤが太いため、低速ではゴツゴツ感が気になるが、速度を上げるとその印象は消える。車体後部の低い位置に置かれたバッテリーが乗り味に重厚感を生み、前後の重量配分を適正にしている。フットワークはシュアだ。同じボディでガソリン車とHVを設定する車種の場合、多くは走りを楽しむにはガソリン車の方が有利という評価になりがちだ。しかしインプレッサスポーツHVはスポーティなエクステリアデザインが示すように、HVのメリットを走りに向けたモデルだった

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