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次期インプレッサ&WRX 市販は来年秋?

スバルファンだけでなく、車好きにとって今やレガシー以上と言っていいほど重要な存在になっているのがインプレッサシリーズ。早いもので、現行のインプレッサがデビューしてから12月で丸4年、来年には新型に切り替わることになる。

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現行モデルからは5ドアがインプレッサスポーツ、4ドアがG4というネーミングとなり、スポーツグレードのWRXはセダンのみとなり独立している。5ドア系はクロスオーバー型のXVが加わりさらにベースとなる5ドアとXVそれぞれにハイブリッドが追加された。

そして新機種のワゴンをレヴォーグとして投入。車名メは異なるが、これも実質的なファミリーの一員といえるのだ。それだけ新しいインプレッサシリーズはウィングを広げ幅広いユーザーに向け発展しているわけだが、その大本となるインプレッサが来年次世代型進化するから、その後が注目されるのは必定。

10月の東京モーターショーでは5ドアのベースとなる5ドアコンセプトを公開し、11月19日から一般公開された北米のロサンゼルスショー(通称LAショー)には、インプレッサセダンコンセプトが出展された。

すでに東京モーターショーで吉永泰之社長自ら、インプレッサを一新することを表明し、新しいプラットフォーム、「スバルグローバルプラットフォーム」(SGP)と呼ばれる次世代の骨格を採用することも併せて発表している。この一年早く新型インプレッサについて言及する事で、スバルファンは、また新たに知りたいことが増えたということだ。

現行モデルはどう変わるのか?

ベーシックな車種として、インプレッサに5ドアのスポーツ、4ドアのG4は残ると見ていい。ただし、パワートレーンは現行の1.6L、FB16のNA、2LのFB20のNA、2LのFB20のNAという設定から、JC08モードで20km/Lを突破する、1.6Lターボを2Lの代わりに導入してくる可能性も考えられる。ベーシックグレードでも燃費の向上が大きな狙いでもあるからだ。

WRX系スポーツモデルはどう変わるのか?

 

現行はS4とSTI系の2つのグレードがメインで、よりスポーティなSTIが308psとパワフルながら古EJ20ターボ、S4は同じ2Lながら、直噴ガソリンターボのFA20で300ps。パワーは変わらないがJC08モード燃費はEJが9.4km/L、FAが13.2km、約50%も違うのだ。

現時点の情報ではEJを廃止するというものはないが、燃費とどう両立するかが次期WRX STIのポイントとなる。ある情報ではリアをモータードライブにする新しい4WD化の動きを伝えているが、すぐに開発するのは難しい。ただ新しいプラットフォームではハイブリッドカーに対応し電池や補機類のスペースがとられているから、WRXが登場する17年頃には進化した4WDの登場もありえるし、ポルシェのようにプラグインハイブリッド化することもあり得る。

それで言えば、エンジンパワーもモーターで補い新しいFA20ターボでも現行モデルに匹敵するパフォーマンスを得られる可能性が高い。これは、ハイブリッドにも共通することだが、WRXのモーターアシストと、XV、5ドアを中心とするハイブリッドとはシステムが異なると見たほうがいい。XVや5ドアにはトヨタのシステムを使ったトップレベルのハイブリッドが次期型に用意されるはず。エンジンが縦置きのスバルにはクラウンなどの縦置きの動力分配機構が必要。そのシステムを使わないかぎり、トヨタのシステムは使えない。

クラウン用の縦置きシステムと水平対向エンジンを組み合わせ、ミッション前方からフロントの駆動軸をアウトプットし、後方からリア駆動用のプロペラシャフトを出すか、リアもモーターとするハイブリッドにするかだ。

ハイブリッドの進化

ハイブリッドも17年と一年遅れでの登場だから、進化する時間はまだあるが、インプレッサの場合、価格や車格も考えると、クラウンのシステムを軽量にし、リアをモーターとする4WDが最も早く完成しそうだ。トヨタの遊星歯車を使ったTHSⅢを使えば、2Lガソリンでも35.0km/Lあたりも可能だし、XVのモデルではPHVとしてもユーザーは満足するはず。

今回紹介LAショーで公開された4ドアコンセプトのデザインはまだまだワイドで実際には1770mm程度の全幅となるだろうが、WRX系では1800mmに近いワイドでスポーティなモデルとなることもあり得る。5ドア、4ドアが分かるとインプレッサ、WRXの来年も分かってくるのだ。

新型で注目なのはアイサイトVerⅣ

そしてアイサイトがどう進化していくかもある。既にver3まで進化しているアイサイトは、今やスバル全車のクルマ選びに影響を与えるまでに人気のシステムだ。自動ブレーキの普及に大きく貢献しているアイサイトだが、自動運転との連動も視野に入ってくる。

富士重工もトヨタとともに2020年までには、アイサイトを大きく進化させるのは間違いないが、それ以前の17年でもver4くらいまでは当然進む。安全へのアプローチから、どこまで自動運転の領域まで踏み込むか?それがver4のポイントとなる。

新型インプレッサシリーズ予想スペック

グレード WRX STI XVハイブリッド
全長☓全幅☓全高(mm) 4555☓1800☓1450 4450☓1800☓1550
ホイールベース(mm) 2670 2670
エンジン FA20ターボ水平対向
4気筒+モーター
FB20ターボ水平対向
4気筒+モーター
総排気量(cc) 1998 1995
最高出力(ps) 320 180
最大トルク(kgm) 40.0 25.0
JC08モード燃費(km/L) 15.0 35.0
価格 450万円 300万円

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