エクストレイルハイブリッドの販売構成比が地域によって70%に跳ね上がる

日産が昨年5月に発売(発表は4月)したエクストレイルハイブリッドが好調な販売推移を見せています。昨年12月に14万円安い20Sエマージェンシーブレーキパッケージをくわえたことでさらに勢いがつき、最近では受注ベースでの販売構成比が70%に達している地域もあります。

このためNAガソリン車をふくめたシリーズ全体の販売台数も伸びており、同クラスのトップセラーモデルに君臨する月が多くなっています。同パワーユニットは今夏にもフルモデルチェンジする次期型セレナに搭載する方向で開発しており、エクストレイルのような販売構成比になれば、再び同クラスのトップセラーモデルに返り咲く可能性があります。

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