マツダのクリーンディーゼル車は車両本体価格からの値引きゼロで販売

マツダ販売店はクリーンディーゼル車の車両本体価格からの値引きをゼロで販売しています。値引きすると補助金支給が受けられなくなるのがその理由。CX-5だと現行制度では補助金の支給額は12万円。車両本体価格から値引きゼロで売るとリセールバリューが高くなり、中古車価格が安定すると言った販売店だけでなくユーザーサイドのメリットもあります。

残価設定クレジットによる3年後の残価は50%の設定で、トヨタの新型プリウスや86と同じで高い。車両本体価格からの値引きゼロの代わりにオプションサービスや下取り車の買取価格上乗せで調整している側面もあります。それでもCX-5だと総値引きは15万円程度とガードを引き締めて売っています。

クリーンディーゼルの車両本体での値引きゼロはマツダ車だけではありません。ランドクルーザープラド、デリカD:5、パジェロも同様です。いずれも補助金との絡みによるものです。こうした売り方は販売現場の正常化にも結びついています。

CX-5のクリーンエネルギー補助金は12万円。車両本体価格からの値引きはゼロだがオプションサービスなどで15万円程度を値引いているようです。

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【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
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これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

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