今秋日本投入の新型インプレッサはガッチリ骨太なスポーティセダン

スバルが渾身の開発を示唆次世代プラットフォームを採用して生まれ変わった新型インプレッサの詳細に迫る!

4代目となる現行型インプレッサがデビューしたのが2011年11月。早いもので既に丸4年以上が経過し、5年目に入っている。この先代と同様、ニューヨークショーでデビューしたのが新型、5代目インプレッサの市販バージョンだ。これまでと同じく、4ドアセダンとハッチバックボディの5ドアが同時に発表された。

出てきた新型インプレッサはスバルがここ最近のデザインコンセプトとして押し進めている「DYNAMIC&SOLID」を具現化した塊感あふれる骨太なフォルムでなかなかスポーティ。これがベースになって開発されているはずの次期型WRXシリーズにもますます期待が高まる。

ボディサイズは全長4625mm(5ドアは4460mm)、全幅1777mm、全高1455mmでホイールベースは2670mm。全長は現行型に対し45mm延長されており、全幅は35mmの拡大となる一方、全高は10mm低くなっているのでグンとスタイリッシュな印象を受けるのだ。ホイールベースは25mm長くなっている。

トピックスは何と言ってもスバルが3月7日に発表した次世代プラットフォーム「SGP」(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用するということだ。もちろんこの新プラットホームがどれほどのパフォーマンスなのかはまだわからないが、スバルが2025年までの近未来を見据えて開発した渾身のプラットフォームというのだから、悪いわけはないだろう。ボディやサスペンションの剛性アップと合わせて動的剛性を1.7~2倍程度高めているというし、重心高は5mm低くなっているという。これらがダイナミック性能に大きく寄与することは容易に想像できる。

搭載されるエンジンは水平対向4気筒2L直噴NAのFB20型(最高出力152ps)と公表されているが、日本向けには現行型同様1.6Lも搭載されることになるだろう。また、北米向けとしてはAWDのみの設定だが日本向けにはFFも設定される見込み。組み合わせれるリアトロニックCVTは7速マニュアルモードへと進化するとともに効率をアップさせて燃費向上に大きく貢献しているというから大いに期待したい。

新型インプレッサ主要諸元

全長☓全幅☓全高(mm) 4625(4460)☓1777☓1455
ホイールベース(mm) 2670
エンジン 水平対向4気筒
DOHC直噴、1995cc
最高出力(ps) 152
トランスミッション リアトロニックCVT
駆動方式 シンメトリカルAWD
タイヤサイズ 225/40R18
(205/50R17)
価格 160万~250万円

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