スバルヴィジヴツアラーコンセプト

レガシィTWの誇りを継承するターボ搭載ワゴンはSGP+新開発ダウンサイズエンジンで進化

先代レガシィツーリングワゴンの正当な継承車である現行型レヴォーグ。

その先に控える次期型レヴォーグを示唆するコンセプトカー、「スバルヴィジヴツアラーコンセプト」がジュネーブショーでワールドプレミアとなった。

そのエクステリアは昨年の東京モーターショーで発表された次期型WRXのコンセプトモデル、セダンのヴィジヴパフォーマンスコンセプトと共通のアイデンティティを取り入れながらもステーションワゴンにふさわしいテイストに仕上げられている。

具体的に見ていくと、フロントとリアに設置された特徴的なブラックのオーバーフェンダーはエアダクトこそないものの、セダンのパフォーマンスコンセプトにも採用される共通のデザインフィロソフィー。

全体的にはマッシブで塊感のあるエクステリアデザインが与えられ、ここ最近のスバル車に採用されるコンセプト、「ダイナミック x ソリッド」が全面に出ている。

これにより、メリハリのある面構成が踏襲され、躍動感と塊感が強調されているのだ。

また、フロントグリルにはスバル車共通のヘキサゴングリルを採用している他、ルーフとフロントウィンドウにかけては最新仕様のアイサイト採用思わせるステレオカメラが鎮座する。

スバルの中期経営計画「際立とう2020」によれば、レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年。

そして気になるパワートレーンは新設計のダウンサイジングターボがいよいよ登場することになる。

現行型は2種類の水平対向4気筒ターボである2L DITのFA20型と1.6L DITのFA16型の二本立てだが、次期型では新開発1.8Lターボが現在の2Lに代わり、新開発1.5Lターボが1.6Lの代わりとなる予定だ。

もちろんシャシーは新開発のスバルグローバルプラットフォームで全面刷新される。

  • 公表されたボディサイズは全長4775x全幅1930x全高1435mm、ホイールベース2730mm。現行レヴォーグより一回り大きくワイドだ。

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