トヨタ86デビュー4年目のビッグマイナーチェンジ

デビュー4年目に入ったトヨタ86が初めてのビッグマイナーチェンジ。これまでも足回りの変更やボディー剛性の向上など、マニアックな改良は続けてきたが、エクステリアに手を入れるのは今回が初めて。

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エクステリアで大きく変わるのはフロント周り。バンパー下のラジエターグリルが拡大され、うねりを感じさせるデザインとなる。同時に、その左右にあるエアインテークの形状も変わるなど、一目で新しさが分かるデザインとなる。

一方、リア周りはコンビランプの構成が変わる程度。現行型は内側が赤、外側がシルバーとなっているが、それが逆の組み合わせとなる。形状は同じだが、ランプの輪郭を赤で囲むというイメージだ。また、インテリアも手が加えられるとの情報だが、現原時点ではその詳細はつかめていない。

もちろん、エンジン、サスペンションにも手が入る。フラット4、2Lエンジンはパワーが5ps上がって205psとなるほか、6速MTのギア比もローギアード化され、加速性能が向上。よりレスポンスのいい走りを実現するとともに、吸排気系の効率アップで燃費も向上させる。

サスペンションもより最適なセッティングがほどこされ、乗り心地を含めた走りのクオリティがアップするのは間違いない。その方向性は試乗してたしかめるほかないが、より上級クラスの乗り味を目指すことになりそうだ。

そのほか自動ブレーキをはじめとする先進安全装備の採用も間違いなさそう。デビューは6月頃と予想され、装備の充実により価格は10万~20万円程度上がることになりそうだ。

BRZはどうなる

今回のNYショーに出るのは86だけだが、当然、BRZも同様のマイナーチェンジがおこなわれる。足回りに関しては86とBRZで異なるセットとなるのは従来と同じ。

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