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新型フリード 7人乗りミニバンは1.5L NAとハイブリッド

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当初は新開発された1L、直列3気筒ターボを搭載する方向で開発が進められていた新型フリードだが、フィットハイブリッドなどに搭載される1.5Lハイブリッド(i-DCD)と1.5L NAエンジンの2本立てで登場する。

技術的にはダウンサイジングターボの採用に期待をしたいところだが、販売的には「ハイブリッド」を求める声が大きく、販売サイドからの強い要望があったという。背景には1.5Lターボを採用するステップワゴンの販売が、ハイブリッドのノア/ヴォクシーはおろかモデル末期のセレナにも負けていることがある。

基本コンセプトは5ナンバーサイズの多人数乗車で、3列シートの6人乗り、7人乗りを中心に2列シート5人乗りを設定する。

フリード予想スペック

全長☓全幅☓全高(mm) 4250☓1695☓1730
ホイールベース(mm) 2750
パワーユニット 直4DOHC、1496cc
最高出力(ps/rpm) 132/6600
最大トルク(kgm/rpm) 15.9/4600
モーター出力(ps)/トルク(kgm) 29.5/16.3
トランスミッション 6速DCT
JC08モード燃費(km/L) 27.4
価格 220万円

 

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特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

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ハイブリッドフリードホンダ
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