スズキが年内予定していたニューモデル3車種は来年に先送り?

スズキが年内デビューを予定していたソリオストロングハイブリッド、スイフト、ワゴンRの各新型車は、導入時期を一部来年に先送りする方向で検討している模様です。

どの車種が遅れるのか明らかになっていませんが、これまでのスケジュールはソリオストロングハイブリッドが8月、スイフトが9月か10月頃、ワゴンRが年末を発売の目処としていました。

そのことから、ソリオストロングハイブリッドとスイフトの2車を年末までに発売し、ワゴンRは来年へ先送りになる可能性が高くなっています。

また、来春は「スペーシア」の世代交代を予定していましたが、先送りになるワゴンRと投入時期が重なることから、新型スペーシアの発売時期も半年程度先にずれる可能性もあります。

具体的にどのようなスケジュールになるか近く決定し、傘下正規代理店に提示すると思われます。

ソリオストロングハイブリッドなんかは、随分前から発売できる状態になっていたのに、未だに投入されていません。タイミングを見て投入ということなんでしょうが、ユーザーの興味がなくならないうちに投入できるんでしょうか。

燃費問題で色々ありましたから、これを巻き返すための様々な方策をとるとでしょうから、スズキの次の一手に注目したいと思います。

【広告】
【広告】

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
かんたん車査定ガイドならたった32秒の無料査定です。
しかも、営業電話が来る前に概略価格が分かるんです!
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼
かんたん車査定ガイド

 


かんたん車査定ガイド

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加