日産 決算セールを低金利残価設定クレジットで増販攻勢
日産は3月末までの今期決算セールを実質年利0.1~2.9%の低金利残価設定クレジットで盛り上げ、増販攻勢をかける方針です。
車種別に実質年利を分けて実施します。電気自動車のリーフは0.1%、セレナ、エルグランド、スカイラインを1.9%。エクストレイル、ジューク、キューブ、軽自動車を2.9%としています。
通常だと4.9%なのがセレナのように3ポイント引き下げるとどうなるか?金利分は30万~35万円も負担減になります。
このためセレナは昨年末に受注ピッチがやや頭打ちであったものが、今年に入ってまた売れ行きが好調に転じています。
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ホンダ 1.9~3.5%低金利残価設定クレジット&5万~10万円純正用品プレゼント
ホンダは、実質年利1.9~3.5%の低金利残価設定クレジットと5万~10万円純正用品クーポンプレゼントで、3月末までの決算セールの盛り上げを図っています。
対象モデルは1.9%がステップワゴン、ヴェゼル、フィット。3.5%はフリード、N-BOX、N-ONE、Nワゴン。
10万円純正品購入クーポンは10万円がN-BOX、5万円はNワゴン、N-ONE、N-BOXスラッシュ、フィットなど。いずれも3月末までの成約及び納車分の期間となっています。
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スズキは低金利残価設定クレジット&オプションプレゼントで決算セールを盛り上げ
スズキは扱う主軸車種を対象に1.9%の低金利残価設定クレジットと3万~5万円のオプションサービスを組み合わせたサービス企画で、3月末までの決算セールの盛り上げを図る方針です。
1.9%の低金利設定クレジットは、小型車ではスイフトをはじめソリオ、イグニス、バレーノ、軽自動車はスペーシア、ハスラー、アルトラパンなどの成約者が対象となります。
オークションプレゼントは小型車5万円、軽自動車3万円です。いずれもスズキの純正品が成約時にプレゼントされます。
従来に比べて対象車種を大幅に拡大している上、スイフトのように発売したばかりの新型車を含めるのは異例です。