ホンダステップワゴンハイブリッドとN-BOXの最新情報

今秋発売のステップワゴンハイブリッドは2L&リチウムイオンバッテリー方式か?

ホンダは今秋の9月頃にもステップワゴンをマイナーチェンジすると同時に、ハイブリッドモデルを設定する方法で開発を進めています。

パワートレインは2L&2モーター&リチウムイオンバッテリーの組み合わせが有力になっています。

ただ、同方式のハイブリッドはオデッセイやアコードに搭載されていますが、燃費や走行性に優れているもののコストがかかるのがネックになっています。

1.5L 1モーター&2クラッチ方式はコストが安いですが、エンジンが非力でステップワゴンのような重いミニバンに搭載すると、十分な走行性能を出せないという課題があります。

2L&2モーター方式は燃費、性能とも十分に対応できることから、最終的にこちらに決定した可能性があります。

コストはメーカーの企業努力や販売店のマージン幅の縮小で対応する見込みです。

ライバル車であるトヨタのエスクァイア/ヴォクシー/ノアのハイブリッド車並みの車両本体価格を設定しますが、どちらかと言うと豪華さがウリのエスクァイアに近いやや高めの値付けをする方向で調整しているようです。

ハイブリッドはシリーズ全体の半分の販売構成比を目指し、セレナ、ヴォクシー/ノアに引き離されている売れ行きを回復させ、トップシェアを奪還したい考えです。
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次期型N-BOXのデビューは8月下旬に延期か?

次期型N-BOXの発売は当初7月上旬を予定していましたが、このほど1か月余り先送りされ、夏季休暇明けの8月下旬に延期されたようです。

現行モデルの売れ行きが引き続き好調で、夏期セールを乗り切れると判断。その先の9月セールの需要期に合わせる事の方が得策との読みがあるらしいのです。

同時期は新型シビックの投入時期とも重なりますが、軽自動車と小型車の二つの新型車による相乗効果で増販攻勢を盛り上げることになります。

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