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スープラ復活!すべてBMW製となることに?

今年の東京モーターショーの目玉として噂されるスープラ。初代が86年に登場してトヨタのミドルサイズスポーツとして人気を博したが、2002年環境規制のため多くの日本のスポーツモデルと共に姿を消した。そのスープラが復活する!

すべてBMW製となることに最終決定

驚くべきことに、デザインはトヨタが行うもののエンジンも含めすべてBMW製となることが決定したらしい。これは2013年1月に正式に契約したトヨタ-BMWの提携から生まれたスポーツカーということになる。

全てBMW製ということは、エンジンは最新の5シリーズや340iなどに用意される「B48B20B型」1998cc、直4ターボで決まりだろう。最高出力252ps/5200rpm、最大トルクは35.7kgm/1450-4800rpmというものだ。

この2Lエンジンの特徴は燃費。5シリーズの1690kgのボディでもJC08モードは15.4km/Lを誇る。最新のBMWで主流となっているカーボン素材を使ったボディなら1500kgを切るのは当然で、燃費はスポーツカーでも16~17.0km/Lあたりまで伸びる可能性もある。

やはり5シリーズに積まれる「B58B30A型」直6、3Lターボは340ps/5500rpm、最大トルクは実に45.9kgm/1380-5200rpm。こちらも重量が1760kgで、燃費は12.5km/L。1500kg以内なら14~15.0km/Lまで伸びても不思議ではない。

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全車輸入のため価格は600万円~

このBMW製エンジンに組み合わされるのはZFのミッションで、これはトヨタエンジンを搭載したとしても同じチョイス。

新型スープラではATのみの設定と言われるが、BMWエンジンなら「M」用のマニュアルもいずれ採用される可能性も残されているが、BMWの「M」と同等のハイパフォーマンスモデルは予定していないらしい。

しかも、本家のBMW Z5(Z4の新型)もMの設定は見送り、北米の西海岸を中心とした富裕層向けのラグジュアリーなオープンモデルにコンセプトが変更されるという。

注目なのはトヨタ得意のハイブリッドだが、当面は設定されず、しかも将来にわたってトヨタTHSシステムが使われることなく、ハイブリッドが登場するとなるとBMWのe系のシステムや、フロントタイヤをモーターで制御する4WDなどが今後加わることになる。

もちろん、トヨタセーフティセンスなどの運転支援システムは進化版がつくことになる。

全てドイツからの輸入となるため、価格的にも相当高く、2Lモデルが600万円、3Lモデルが700万~800万円クラスになるという情報もある。

登場は今年の東京モーターショーか来年のデトロイトショーでコンセプトモデル公開、18年からの市販になる。

  • ニュルブルクリンクを始め、ヨーロッパ各地でテストが行われている新型スープラ。BMW 新型Z4(Z5)と合同で走ることも多く、同時に開発中であることは知られていた。エンジンは結局トヨタ製が採用されないことになったが、一時本格的に検討されたという。テストの結果、最終的にBMW製となったのかは確認が取れていない。

    オールBMW製となるが、スポーツカーのトータルの味付けとしては納得できるものになるはず。

    サイズは全長4380mm、全幅1860mm、全高1295mm、ホイールベースが2480mm、重量は1350~1450kg。

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エンジンについて

  • ベーシックモデルは最新の5シリーズなどに積まれる1998cc、直4の直噴ターボ、B48B20B型。
    最高出力は252ps/5200rpm、最大トルク35.7kgm/1450~4800rpm。8速ATのみ。燃費は17km/L台か?
  • 上級モデルに積まれるのが直6の3Lターボ、B58B30A型で、排気量は2977cc、最高出力340ps/5500rpm、最大トルク45.9kgm/1380-5200rpm。ZFの8速ATとの組み合わせだ。

 

 

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