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三菱グランドランサー モータースポーツへの回帰を目指す

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三菱グランドランサー 2019年秋デビュー予定

日本国内向けには生産を終了したギャランフォルティスだが、海外ではランサーの名で引き続き販売されていた。そんなランサーが今年2月、グランドランサーと名前を変え大幅刷新された。

三菱としてはこのグランドランサーを、ギャランフォルティス、またはランサーとして再び日本に導入する予定は今のところないとのことだが、情報によると、日産との提携や日本市場へのエクリプスクロスの投入によって、その流れが変わる可能性が出てきたとのことだ。

新たにダイナミックシールドを採用したグランドランサーは、従来の1.8L直列4気筒ガソリンエンジン(140ps)を改良、ジヤトコ製CVTと組み合わせたパワートレーンを搭載している。

三菱としては、SUVをメインに開発すると方針を打ち出しているが、日産との提携によって業績が回復すれば、ラリーなどの競技に参戦するためのベース車両を求める声が出てくることは間違いない。

しかし、現在三菱にはモータースポーツに投入できるモデルが、国内のラインアップには存在しない。

そうしたニーズに対して、空力特性に優れるセダンで、なおかつランエボを想起させイメージアップにもつながるモータースポーツベースとして国内導入する候補に、グランドランサーがあがっているとのことだ。

しかし現在搭載している1.8L NAエンジンでは、最新型のライバルと戦えるだけのパフォーマンスは期待できず、なおかつ古い設計のエンジンでは販売戦略上インパクトにも欠ける。

そこで新たなパワーユニットとして、エクリプスクロスに搭載されている新開発の1.5L直噴ダウンサイジングターボエンジンを搭載することが考えられているのだ。

2.4L NAエンジンを凌ぐ低中速トルクを発揮するダウンサイジングターボエンジンならば、話題性とモータースポーツでの競争力を同時に獲得できるというわけだ。

エクリプスクロスの日本での発売は来春。三菱の業績見通しなども勘案すると、2019年秋に導入されるのではと予想されている。
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エクリプスクロス 2018年デビュー予定

世界の潮流となっているクーペ風クロスオーバーSUVで、サイズ的にはRVRとアウトランダーの中間のモデルとなる。

パワートレーンは、新開発の1.5L直噴ダウンサイジングターボ+CVTと、デリカD:5に採用しているものを改良した2.2L直噴ディーゼルターボ+新開発8ATの2本立てとなる。

  • 駆動方式は全車電制4WDで、今はなきランエボ譲りのAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用している。

 

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