残価設定ローンはオトクなのか?

通常ローンと残価設定ローンは何が違うんでしょうか?

残価設定ローンがお得と聞いているのですが、
実際のところどうなのか?

調べてみることにしました。

 残価設定型ローンはどんな場合にオトクなのか?

そもそも残価設定型ローンとは車両価格の一部をあらかじめ残価(=○年後の下取り価格)として据え置き、残りの金額を分割払いするプラン。

下取り額を据え置くため月々の支払額は少なくて済みます。

200万円の車の残価を50万円とすれば150万円の中古車を買うのを同じ金額で新車に乗れます。

キモとなる最終回の支払い方法ですが、

  1. 車を返却、下取り車として出し、新しい車に乗り換える
  2. 残価を一括払い
  3. 再分割払いして、その車を買い取って乗り続ける

という3つの方法があります。

最終支払いの時に下取り価格(残価)が設定されていますが各車設定が違います。

では実際にどうなのか?

例えばスバルXVの場合、通常ローンと残価設定ローンの金利は同じ3.9%。

ローン支払い例は通常ローンが60回、残価設定ローンが58回。

たしかに月々の支払い額は通常ローンが4万4500円、残価設定ローンが3万1500円と残価設定ローンの方が月々1万3000円少ない。

5年後のXVの残価設定額は94万7000円。

スバルの残価設定ローンは支払い回数34回と58回の設定。

全車の残価設定率は34%で、もし中古車相場が下がっても残価設定額は保証されるので安心。

この残価設定率が高いか低いかもチェックしてみましょう。

ただし、最終支払い時、厳しい取引条件があり、走行距離の制限では支払い回数34回では3万6000km以下、58回で6万km以下であること。

さらに事故による修復歴や違法改造がないこと、スバルの指定する定期点検を受けていることなど細部にわたって条件があり、その規定を満たさない場合は超過料金を支払うことになります。

結局、残価設定ローンはいいのか?

残価率の高い人気車、走行距離が平均的以下、短いスパンで常に最新の車に乗っていたい人にはオススメといえるでしょう。

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スバルXV 2.0i-Lアイサイト 車両本体価格262万4400円、付属品51万9239円、諸費用32万941円=346万4580円

支払い条件
通常ローン 残価設定ローン
支払い回数 60回 58回
実質年率 3.90% 3.90%
据え置き/残価額(円) 94万7000円
支払内容
頭金(円) 103万9580円 103万9580円
所有資金(円) 242万5000円 242万5000円
分割手数料(円) 24万7746円 31万8801円
クレジット支払総額(円) 267万2746円 274万380円
支払いパターン 均等払い 残価設定型
初回支払日 2018年4月5日 2018年4月5日
最終支払日 2023年3月5日 2023年1月5日
初回支払額(円) 4万7246円 3万2801円
2回目以降支払額(円) 4万4500円 3万1500円
最終回支払額(乗り続ける場合) 94万7000円

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
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この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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