3月決算セール終了後の2017年の買い時は?

2017年の買い時 モデルチェンジを狙え

直近では6~7月の夏期セールを買い時の筆頭としてあげたい。

今年5~9月はトヨタのアクアはじめ、ハリアー、ヴォクシー/ノア/エスクァイア、ランドクルーザー、日産のセレナ、ホンダのフィット、シャトル、グレイス、ステップワゴン、ダイハツのミライース、スバルのレヴォーグがフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、一部改良、追加モデルの設定などによって新型車として登場する。

そして、これらの従来モデルが4月以降、在庫一掃セールが行われて、大幅値引きで購入できるようになるのだ。

これら以外の従来モデルも夏期セールに向けて安く買えるようになるはず。エコカー減税の変更で確かに減税額が少なくなる車種が多くなり、割高感が生じる。

しかし、在庫一掃セールはその税負担分を確実に帳消しにするだけの安さがある。

一方で、新型車は値引きを引き締めるが、今年はフルモデルチェンジよりもマイナーチェンジや一部改良が圧倒的に多く、これらはフルモデルチェンジ車よりもガードが堅くなる度合いが小さくなると考えて良い。

さらに、下取り車があればポンコツでも5万円~10万円の下取り価格の上乗せが可能になる。

エコカー減税が少なくなったり、なくなったモデルは売れ行きに響くので、可能な限り値引き拡大でカバーしようとする。

特に6~7月セールの週末フェア日だと、安く買える確率が高くなるので、この時期が狙い目といえる。

ただし、メーカーや車種によって大きな格差があるので要チェックだ。

例えばトヨタのC-HR、プリウス&プリウスPHV、ヴィッツHV、改良後のアクアナなどはガードが堅めで、このセール時期でもあまり安く買えない。日産のノートe-POWER、ホンダのフリードHVも同様だ。

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今年注目のニューカー、そして値引き拡大車は?

今年注目のニューカーはトヨタのカムリをはじめ、日産のセレナe-POWER、ホンダのN-BOX、三菱のエクリプスクロスあたりだろう。

フルモデルチェンジするカムリは従来とは異なるモデルとなり、プラットフォームなどの基本コンポーネンツの全てを一新。

しかも、販売店がこれまでのカローラ店専売からトヨタ全系列店扱いになるので、量販戦略モデルを目指すはず。

セレナe-POWERは、ノートe-POWERのような爆発的なヒットモデルへの期待がかかる。

N-BOXはフルモデルチェンジする次期型も現行モデルのような軽自動車トップセラーを維持できるか注目したい。

エクリプスクロスは三菱にとって久しぶりの新型車であり、拡大基調のSUV市場でどこまで人気が高まるかがポイントだ。

値引きが拡大し、今年お買い得になる新車は、トヨタのヴォクシー/ノア/エスクァイアの三姉妹車をはじめ日産セレナ、そしてホンダステップワゴンの5車種であろう。

5車はマイナーチェンジや新型ハイブリッドモデルの追加で商品ラインアップを強化するが、改良前は従来モデルの在庫一掃セールで激安になる。

また、改良後の新型車になってもそれほど値引きが引き締まらずに、買い得感のあるモデルになりそうである。

そして、この5車種は何もボックス型のミニバンで、何もトップセラーを目指し激しくシェア争いをしている。

そのため、競合させて値引き拡大を迫ると、好条件が引き出しやすくなる。トヨタの3姉妹車はお互いがライバルで競合効果が高い。

セレナ、ステップワゴンも同じ地域に複数店舗があり同一車対決で大幅値引きがゲットできるはずだ。

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