フォレスター年次改良

フォレスターの年次改良のポイントはビッグマイナーチェンジといえる大掛かりなもの。エクステリアではコの字型のヘッドランプやリアコンビランプ、アルミホイールなどの変更。インテリアも内装の質感向上とアイサイトやSI-DRIVEの作動状況などを表示するカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイ、さらには左右独立後席リアシートヒーター、運転席パワーシートメモリーなどの装備も充実。

ところで、フォレスターに乗り換えるなら愛車を下取りに出しますよね。
その前に無料一括査定サイトのカービューで愛車の価格を確認しませんか?
ディーラー下取り価格より高く売れたらならオプション追加出来ますよ!

詳細はこちら→>>あなたの愛車は今いくら?<<

フォレスター全方位の大幅刷新

アイサイトはVer.3が装着され、後側方を検知するスバルリヤビーグルディテクションを含むアドバンスドセイフティパッケージがメーカーオプション設定された。走りや燃費、静粛性においても大幅進化。

まずフロントのクロスメンバー剛性アップ、リアのショックアブソーバのレバー比の変更およびトレーリングリンクブッシュの最適化により、操舵に対する応答性、直進安定性を向上させて、ハンドリング性能を高めた。

ショックアブソーバーの減衰力やコイルスプリングのバネ定数も最適化され、しなやかな乗り心地とハンドリングのキビキビ感の両方を高めている。前後のショックアブソーバもロッドガイドブッシュと作動オイルを変更することで、振動を抑えるとともに初期ロール特性を最適化し、振動の少ない快適な乗り心地と優れた操舵安定性を実現。また、ステアリングギヤ比を15.5:1から14.0:1のクイックギアに変更。

ターボモデルにはコーナリングのライントレース性を高めるアクティブトルクベクタリングを採用するとともにリニアトロニックを変更。オートステップ変速制御を採用することによりダイレクトでスポーティな加速フィールを実現。さらにSI-DRIVEのS#モードでは8速ステップ変速をクロスレシオ化し、パワーバンドが広くなり、スポーティなフィールに変更。

NAエンジンは燃焼改善やフリクション低減などによりCVT車は15.2km/Lから16.0km/Lに燃費が向上。静粛性についてもドアガラスの板厚アップやシール部品の強化、CVTの改良などにより、走行時の静粛性を向上させている。

価格は先代に比べ6万5000~10万8000円のアップ。

フォレスター価格

2.0i=214万9200円(6MT、リアトロニック)
2.0i-L=258万1200円
2.0i-Lアイサイト=268万9200円
X-BREAK=275万4000円
S-リミテッド=289万4400円
2.0XTアイサイト=312万8760円

【コーヒーブレイク】

新車を買う時、値引きと同じくらい重要なのが下取り価格。
いくら値引きを頑張っても、下取り価格が安ければ、何にもなりません。
特に、7年落ちになると、ディーラーでの査定価格はほぼゼロです。

しかし、中古車販売店での査定価格は違います。
車種によっては驚くほど高価に買い取ってくれる場合があります。
そんなこと、ディーラーは百も承知ですが、業界のルールとして7年落ちはゼロ査定なんです。車種によっては30万円以上の差が出るというのに・・・

だから、事前にネットで査定しておくべきです!
かんたん車査定ガイドならたった32秒の無料査定です。
しかも、営業電話が来る前に概略価格が分かるんです!
これをやるかやらないかで30万円変わると思うと。。。

▼ここをクリック▼
かんたん車査定ガイド

 


かんたん車査定ガイド

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

【広告】
【広告】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加